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注意の拡散法について 精神科 心理室
こんにちは。心理室です。 不安になりやすい、緊張する、手が震えるなどの自身の症状について考えることや、周りからどう思われているのか考えると気分も悪化することがあります。関心が周りの人がどう考えているのかに集中することによって自信を失い、他のことに注意を向けることができずに症状が悪化していく悪循環に陥りやすくなります。 不快な感情から意図的に注意をそらすことはとても難しいことです。だからこそ、こうした状況から脱するために注意の拡散を習慣づけることが重要です。 注意の拡散には、①不快な感情について考えないように決心する。②心を他の何かで満たす。という二段階で行っていきます。 注意の拡散をするには様々な方法があります。次回はその方法についてお話ししたいと思います。
医療法人髙仁会川口病院
4月14日読了時間: 1分


中庭の木について 精神科 栄養課
こんにちは 栄養課です。 当院の中庭にある木についてのお話です。 数年前患者さまに「栄養士さん、これは何の木ですか?小さい実がなっているんです。」 と声をかけられ見上げてみると、小さな緑色の実が! カボスかな?と思っていましたが、今年は実が黄色になりました。 レモンかもしれません! 実の香りは柑橘系で、木の枝にはトゲがあります。 声をかけてくださった患者さまは退院されました。忙しなく過ぎる日常の中での、癒しの時間の紹介でした。
医療法人髙仁会川口病院
4月14日読了時間: 1分
「酸化マグネシウム」と「センノシド」おなじ便秘薬の違いは? 精神科 薬局
こんにちは。薬局です。 精神科のお薬で、もっとも多くみられる副作用が便秘です。その対策として多くの方が、便秘薬を服用されています。なかでも多く使用されているのが、「酸化マグネシウム」と「センノシド」です。 同じ便秘薬ですが、作用や特徴に違いがあります。 酸化マグネシウムは、腸に水分を集めて便を柔らかくする薬です。刺激が少なく、耐性もできにくいのが特徴です。 センノシドは、腸を刺激して動きを活発にさせる薬です。ほかの薬と相互作用を起こさず、効き目が現れる時間を予測しやすいのが特徴です。 便秘の原因や併用薬、生活スタイルに合わせて使い分けるのが一般的です。単独で効果が不十分な場合には、酸化マグネシウムとセンノシドや、ほかの下剤を併用することもあります。 便秘は、生活の質に大きくかかわってくる副作用です。水分をこまめに補給することも便秘対策として有効です。 便秘薬に限らず、お薬のことでなにか気になることがあれば、いつでも薬剤師にご相談ください。
医療法人髙仁会川口病院
4月7日読了時間: 1分
4月 新しい一歩 心はいかがですか 精神科 外来
こんにちは クリニック棟外来です。 いよいよ新年度のスタートです。 先月に引き続き、4月は新しい出会いや環境の変化が多い時期です。 新しい環境に慣れようと頑張りすぎていませんか。 身体が重い、食欲がない、よく眠れないなどは心の疲れから来ているかもしれません。まずはセルフケアで生活リズムを整える(太陽の光を浴びるなども)、体を冷やさない、リラックスできる時間を作るなどを試してみましょう。 それでも不調が2週間以上長引く、日常生活に支障が出るほど辛い場合はお気軽に当院にご相談ください。 当院では採血や心電図、心の状態を知るための心理検査等、初診時に各種行っております。
医療法人髙仁会川口病院
4月7日読了時間: 1分


作業療法 運動の取り組み(ヨガ、コグニサイズなど)精神科 作業療法室
こんにちは作業療法室です。 入院作業療法では各病棟のプログラムでストレッチ等運動の活動を取り入れています。 運動を行う理由として、身体機能の維持、向上はもちろん、身体感覚の回復(自身の運動機能の把握)などが挙げられます。 ある程度体を動かす期間が空いてしまうと、「自分はもっと動ける!」と過信して動いてケガにつながる可能性もあります。そのため定期的に体を動かして筋力の維持をしつつ「自分はここまでは動けるけどこれ以上は気を付けよう」、と自身の身体機能を把握できるようにプログラムを構成しています。 ただ単に体を動かすだけだと単調になるため、呼吸等ヨガの要素を取り入れたり、ツボ押し等健康器具を用いたり、頭の体操やクイズをしながら体も動かしたりと楽しみながら行えるよう工夫をしています。
医療法人髙仁会川口病院
4月7日読了時間: 1分


つかみ取り大会
こんにちは。急性期男性閉鎖病棟です。 3月のレクリエーションとして、お菓子のつかみ取りを実施しました。事前に患者様から「甘いものが食べたい」「みんなで楽しめる活動をしたい」というリクエストがあり企画しました。箱の中に個包装のお菓子をいれ、1人ずつ順番に取っていただきました。単純でわかりやすい内容のため、認知症の患 者様も安心して参加され、取れたお菓子の数や種類で笑顔や歓声が見られました。患者様同士の会話が生まれ、積極的に参加する姿も見られ、良い気分転換になったと考えます。今後も患者様の意見を取り入れた心のケアへつながるレクリエーションを実施していきたいです。
医療法人髙仁会川口病院
3月25日読了時間: 1分


手工芸でぬいぐるみを作りました 精神科 デイケア
こんにちは、デイケアさくらです。今回紹介するプログラムは手工芸です。今月の手工芸では、フエルト人形づくりに取り組みました。 今回のプログラムの目的は、 1フエルト制作を通して集中力と達成感を高め、自己肯定感につなげる。 2合同制作により役割意識と協力行動を促し、コミュニケーションのきっかけを増やす。 3作品展示を通して来所時の安心感を高め、デイケアの暖かい雰囲気づくりを行う。 今回は「メンバー合同制作」として、参加者それぞれが担当を持ち、制作しました。針と糸を持つ手つきは真剣そのもので、布を切り、縫い、綿を摘め、表情を整えていきました。 歓声した人形は、合計9体。カウンターで藤のカゴに入れて飾り、来所するメンバーをやさしく出迎えています。メンバーからは「癒される」「かわいい!」と話がありました。 歓声した人形は、合計9体。カウンターで藤のカゴに入れて飾り、来所するメンバーをやさしく出迎えています。メンバーからは「癒される」「かわいい!」と話がありました。 作品を作った人だけではなく、見る人の心もふっと軽くする、そんな力が、この小さな人形た
daycarekawaguchi
3月16日読了時間: 1分


おひなさま 精神科 女性急性期病棟
こんにちは。女性急性期病棟です。 今月は、女性病棟だけにひな祭り茶話会を行いました。折り紙での制作には、 個々にひな人形の顔を描いたり、貼り付けしたりと季節感を味わっていただきました。ひな祭りより、団子でしたけど・・・。洋菓子のシュークリームを頬張りながら、談笑している患者様の笑顔もあり職員も一緒に楽しい時間を過ごすことができました。 「来月は、花祭りだね。」と患者様から提案をされ、前向きな意欲がみられたことは、良かったと思います。来月の制作に一緒に考えるのも楽しいひと時です。
医療法人髙仁会川口病院
3月16日読了時間: 1分
リラックス法について 精神科 心理室
こんにちは。心理室です。 リラックス法を練習していき、不安になった時に効果的に使えるようにすることが大事です。前回までの話よりも、より詳しく内容を加えてお伝えしていきます。 1.身体的・精神的にもリラックスする。 身体的にリラックスできていても、心配や動揺が続いているとリラックスはできません。楽しくリラックスした場面をリストにして、練習後にそれらをはっきり思い出してみるといいでしょう。 2.どの姿勢でもリラックスする。 立っていても座っていてもリラックスするようにしましょう。内面で不快に思っていて緊張を感じる場面でもリラックスするように心がけましょう。 3.レクリエーションへ 緊張状態が生じる状況でも日常の楽しみをやめる必要はありません。楽しいことなどを計画している間、自身を感じると同時に緊張から距離をおいて身を置くことができます。 これまでの練習に加えて、上記のことも意識してやってみるといいでしょう。
医療法人髙仁会川口病院
3月16日読了時間: 1分
市販の風邪薬もいっしょに飲んでも大丈夫? 精神科 薬局
こんにちは。薬局です。 精神科のお薬を飲んでいるとき、風邪をひいてしまい、市販の風邪薬を飲みたいときもあるかと思います。 薬はどのようなものでも、複数のものを同時に服用すると、程度の差はありますが、相互作用が生じます。 市販薬の風邪薬は多くはひとつの成分ではなく、効果は強力ではないものの、さまざまな症状を緩和するためのいくつかの成分が入っている複合薬であることが多いです。 ですから、風邪薬に限らず、市販の薬を服用したい場合は、かならず医師または薬剤師に相談するようにしてください。自己判断で服用するのはやめましょう。 他の病院にかかるような場合でも、お薬手帳などを持参し、薬の相互作用の問題はないか、医師や薬剤師にかならず確認してもらってください。 どんなささいなことでも、お薬について疑問や不安な点があれば、薬剤師にご相談ください
医療法人髙仁会川口病院
3月8日読了時間: 1分
3月 季節の変わり目 体調はいかがですか 精神科 外来
こんにちは クリニック棟外来です。 卒業や異動、新生活の準備など環境が大きく変わる時期です。 新しい門出への期待がある一方で、知らず知らずのうちに心は疲れが出やすくなっています。 なんとなく、夜ぐっすり眠れない なんとなく、食欲がわかない なんとなく気分が晴れない、不安、そわそわする そんな感覚はありませんか? 環境の変化は思っている以上に身体にも心にも負担をかけやすいものです。笑顔で新年度を迎えるために今のうちに心のケアをしませんか?当院では初診時に看護師による問診や採血、心電図、心理検査などその他にも必要に応じた検査を行っております。「こんな小さなことで相談してもいいのかな」と思うようなことでも、お気軽にお話しくださいね。
医療法人髙仁会川口病院
3月8日読了時間: 1分


行事食について 精神科 栄養課
こんにちは、栄養課です。 2月と3月に提供した行事食を紹介します。 2月バレンタインデー献立:オムハヤシ 菜の花のツナマヨ和え 手作りチョコケーキ 3月ひな祭り献立:エビカニ散らし寿司 帆立風フライ 清汁 桜餅風デザート 行事食提供後には、毎回感想の聞き取りをおこない、患者様と積極的にコミュニケーションをとることを心掛けています。 季節を感じながら、行事食を楽しんでいただけたら嬉しいです。
医療法人髙仁会川口病院
3月8日読了時間: 1分


ほっこり喫茶 精神科 作業療法室
こんにちは。作業療法室です。 作業療法室では定期的に「喫茶」を行っており、活動中は患者様同士がリラックスして語り合う姿がみられております。 また、ある患者様は「気分転換したい時にこの活動があると助かります」と述べられておりました。 これからも患者様とともに楽しく参加できる日々の作業療法を行っていきたいと思っております。
医療法人髙仁会川口病院
3月8日読了時間: 1分


ロッテ浦和工場にあるお菓子学校に社会科見学をしました。(精神科デイケア)
こんにちは、デイケアさくらです。今回紹介するプログラムは社会科見学です。このプログラムの目的は、①地域資源を活用し生活の楽しみを広げること、②集団行動を通して時間・約束・協力を体験すること、③学びと達成感を得て自己効力感につなげることの3点です。今回見学に行った場所は、ロッテ工場にあるお菓子の学校です。 お菓子の学校の扉をくぐると、まるでハリーポッターの世界に迷い込んだような空間で、参加者からは、「入った瞬間わくわくした」「学校みたいで楽しい」と自然に笑顔がこぼれました。 私たちはガーナコースに参加し、ブラックガーナチョコレートができるまでを見学しました。 実際の製造ラインでは、24時間稼働で1日に200トンのチョコレートを作っていることを知り、ものづくりの規模や衛生管理への意識も学びました。 見学後にはお菓子の詰め合わせもいただき、「嬉しかった」「家族に話したい」と喜びの声が聞こえました。活動を通して、楽しさだけではなく、観察・理解・共有という学びの要素が自然に生まれ、メンバー同士の会話も増えた一日でした。 川口病院デイケアさくらでは
daycarekawaguchi
2月28日読了時間: 1分


今回は風船バレーを紹介します。
こんにちはデイケアさくらです。今回紹介するプログラムは風船バレーです。今回は5チームに分かれて試合をしました。試合が始まる前から、「絶対勝つぞ」「楽しんだもの勝ちだね」と、始まる前から笑い声があふれていました。 今回の目的は、 1風船バレーを通して、楽しみながら安全に全身を動かし、運動量を確保する。 2チーム名を決めたり、声掛けをすることをきっかけに、メンバー同士のコミュニケーションと連帯感を高める 3競い合う体験を通じて、本気で取り組むことの楽しさと達成感、自信を育む。 以上のことを目的にしています。 風船バレーのルールは椅子から立ち上がらないことで、試合中にメンバーが立ち上がった場合はノーカウントという約束にし、安全に配慮しながら行いました。 試合が始まると1点先取ごとに歓声が上がり、会場は一気に熱気に包まれました。女性メンバーの中にはやる気満々でスパイクを決める方もおり、男性メンバーも「負けられない」と真剣な表情でお互い試合に取り組んでいます。 今回の風船バレーで普段はあまり体の動かさない方も「風船は怖さが少なく参加しや
daycarekawaguchi
2月17日読了時間: 2分
リラックス法の使い方について 精神科 心理室
こんにちは。心理室です。 リラックス法は、不安による緊張を緩和させるのに有効であると言われています。不安や困窮状態になった時に力むことがあります。平静でいようとすると、ますます緊張する結果になりやすいでしょう。そこで、リラックスして「なるがまま」に身を任せているほうが落ち着いていられます。以下のようにして、不安や緊張を和らげ行きます。 1.頻繁に緊張の度合いをチェック。 「リラックスしているか」「何か緊張を感じるか?」など。 2.緊張していなくても、落ち着くように言い聞かせる。 練習し緊張感に早く気が付くようにして、不安が大きくなる前に脱する。 これらを行う際に役立つことは、肩の力を抜く、体の一部に力を入れて抜く、ゆっくり同じペースで呼吸、落ち着くように言い聞かせるなどがあります。 実際に不安や緊張を感じた際に効果的に働くように、練習をしていくことが必要であると言えます。
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2月17日読了時間: 1分


書初め 精神科 急性期男性病棟
こんにちは、男性急性期閉鎖病棟です。益々寒さが厳しくなる季節ですが、皆様体調を崩されてはいませんか。ご自身で出来る免疫ケアを行い寒さに負けない体づくりを心掛けましょう。 さて、病棟では新しい年を迎え、入院中の患者様にもお正月気分を楽しんでいただくために1月下旬に書初めをして頂きました。 患者様それぞれに目標や夢があり、積極的に積極的に取り組んでいただくことが出来ました。また、気分転換に飲み物やプリンを用意し召し上がって頂き、有意義で和やかな時間を共有することが出来ました。今後も季節感を大切にし興味を惹かれるレクリエーションを提供できるように心がけてまいります。
医療法人髙仁会川口病院
2月17日読了時間: 1分
睡眠改善のための生活習慣 精神科 薬局
こんにちは。薬局です。 夜、よく眠れないとき、睡眠薬の力を適切に借りることもできますが、薬以外でも、生活習慣を改善することで、睡眠の質を高めることができます。 睡眠を改善する生活習慣についてお話します。 1 昼間の活動量を増やす 昼間は散歩やストレッチなどの体を動かす活動をしたり、会話をするなどして他者と触れ合って脳を活性化させます。すると、昼間に神経伝達物質が十分にでて、夜には負のフィードバック作用が働き、眠りやすくなります。 2 朝の太陽を浴びてメラトニン分泌を高める 朝起きてから太陽の光を浴びることは、夜にメラトニン(睡眠ホルモン)のスイッチを入れるために大切です。夕方にかけては、休息モードを心がけ、スマホなどの強い光を見ないことも大切です。強い光を浴びることでメラトニン分泌が抑えられ、寝つきが悪くなってしまいます。 3 規則正しい食習慣 「決まった時間に食事をして、よく味わい、よく噛んで食べる」という食習慣は睡眠を改善すると言われています。特に、たんぱく質を意識してしっかりと摂
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2月11日読了時間: 1分


創作活動 精神科 作業療法室
こんにちは。作業療法室です。 創作活動時行っているコラージュの紹介です。 あらかじめ切ってあるたくさんの写真から、患者様はご自分の好きな物を探して自由に台紙に貼って作っていただきます。 「食べ物が好きだからラーメンの写真が良い!」 「家族で旅行に行きたいから風景の写真にします」 「孫に渡したいからキャラクターの素材と、ハートのシールで作るわね」 マスキングテープで台紙をかこったり、シールを使ったり、メッセージを書き足したりとそれぞれの楽しみ方を見つけられている様子でした。 今後も皆様が楽しめる活動を取り入れていきます。
医療法人髙仁会川口病院
2月1日読了時間: 1分
ただの“物忘れ”と放置していませんか? 認知症について 精神科 外来
こんにちは クリニック棟外来です。 厳しい寒さが続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。 今月は物忘れ、認知症についてのお話です。 冬の寒さで活動量が低下すると認知機能の低下を早める一因となることが知られています。「最近、物忘れが多い」ご家族からは「同じ話を繰り返すようになった」といった変化に不安を感じている方も多いのではないでしょうか。 「年のせい」と自己判断してしまいがちですが、認知症は早期に発見し適切なケアや治療を開始することで進行を緩やかにしたり、症状を改善できる場合があります。 当院では必要に応じて認知機能検査(心理検査)、頭部の画像検査(MRIやCT)、脳の萎縮度を測る検査(VSRAD)などを実施しております。 ご本人だけでなくご家族の困りごとなどもお伺いしております。 まずはお気軽に当院にご相談ください。
医療法人髙仁会川口病院
2月1日読了時間: 1分
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