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「酸化マグネシウム」と「センノシド」おなじ便秘薬の違いは?  精神科 薬局

  • 4 時間前
  • 読了時間: 1分

こんにちは。薬局です。

精神科のお薬で、もっとも多くみられる副作用が便秘です。その対策として多くの方が、便秘薬を服用されています。なかでも多く使用されているのが、「酸化マグネシウム」と「センノシド」です。


同じ便秘薬ですが、作用や特徴に違いがあります。


酸化マグネシウムは、腸に水分を集めて便を柔らかくする薬です。刺激が少なく、耐性もできにくいのが特徴です。


センノシドは、腸を刺激して動きを活発にさせる薬です。ほかの薬と相互作用を起こさず、効き目が現れる時間を予測しやすいのが特徴です。


便秘の原因や併用薬、生活スタイルに合わせて使い分けるのが一般的です。単独で効果が不十分な場合には、酸化マグネシウムとセンノシドや、ほかの下剤を併用することもあります。


便秘は、生活の質に大きくかかわってくる副作用です。水分をこまめに補給することも便秘対策として有効です。


便秘薬に限らず、お薬のことでなにか気になることがあれば、いつでも薬剤師にご相談ください。

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