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注意の拡散法について 精神科 心理室

  • 6 日前
  • 読了時間: 1分

こんにちは。心理室です。

 

不安になりやすい、緊張する、手が震えるなどの自身の症状について考えることや、周りからどう思われているのか考えると気分も悪化することがあります。関心が周りの人がどう考えているのかに集中することによって自信を失い、他のことに注意を向けることができずに症状が悪化していく悪循環に陥りやすくなります。

 不快な感情から意図的に注意をそらすことはとても難しいことです。だからこそ、こうした状況から脱するために注意の拡散を習慣づけることが重要です。

 

 注意の拡散には、①不快な感情について考えないように決心する。②心を他の何かで満たす。という二段階で行っていきます。

 注意の拡散をするには様々な方法があります。次回はその方法についてお話ししたいと思います。

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