top of page
老年精神医学の専門医による「高齢者こころの専門外来」が開始となりました
毎週土曜日の午前に磯野浩副院長による「高齢者こころの専門外来」が開始となりました。磯野浩副院長は、老年精神医学を専門とし長年にわたり、認知症はもちろん高齢者の精神疾患全般の診断・治療に携わってこられた専門医となります。 高齢者の認知症やうつ病、幻覚、妄想などを適切に発見・診断し、原因に応じた治療を早期に開始することで症状の改善や進行を遅らせることを目指し、ご本人とご家族に寄り添った診療を行ってまいります。 ご高齢の方で、同じ話を何度も繰り返す、探し物が多い、感情・人格の変化、適切な言葉がでてこない、判断力の低下、活気がない、意欲がわかない、食欲がない、幻覚がある、妄想的な言動がある、眠れないなど、このような症状のある方やそのご家族の方は一度ご相談ください。
nakamura484
10月6日読了時間: 1分


秋祭りで金魚すくい、射的、輪投げをしました。(精神科デイケア)
こんにちは、デイケアさくらです。今回紹介するプログラムは秋祭りです。 秋祭りには、3つの目標があります。 ① 季節の行事を通して、仲間と一緒に楽しみ、笑顔で交流する。 ② お手伝いや役割を担うことで、達成感や「自分も役にたてた」という充実感を味わうこと。 ③ 遊びや食事を通して、人と一緒に過ごす楽しさや喜びを感じることを目標に活動しています。今回の秋祭りは、メンバーさんが主体となって、金魚すくい、射的、輪投げをしました。 秋祭りに参加したメンバーさんからは、「取れた」、「惜しい」、「もう一回やりたい」など、あちらこちらで笑い声が聞こえ、気が付けば会場はたくさんの笑顔でいっぱいでした。今回の秋祭りで一番印象に残っているのは、お手伝いをしてくださった皆さんの姿でした。祭りの準備の手伝いや参加する人に声をかけて遊び方を説明したり、ただ自分達が楽しむだけではなく、お祭りを盛り上げる一員として、力を貸してくださいました。お手伝いしたメンバーからは、「お手伝いできてよかった」「たのしかった」「またやりたい」などの話ができました。...
daycarekawaguchi
10月6日読了時間: 1分
ドネペジルとメマンチン、同じ抗認知症薬の違いは? (精神科 薬局)
こんにちは、薬局です。 ドネペジル(アリセプト)とメマンチン(メマリー)は、どちらも認知症の進行を抑える薬です。 このふたつのお薬には、どのような違いがあるのでしょうか。 「ドネペジル」は抗認知症薬のなかで、いちばん最初に発売されたお薬です。軽度の認知症から使えます。 「メマンチン」は、認知症に伴って起こる興奮や攻撃性をやわらげる効果があります。 副作用としては、「ドネペジル」は飲みはじめに下痢、吐き気がおきやすいですが、飲んでいくうちに体が慣れてきて副作用がみられなくなることが多いです。一方、「メマンチン」は飲みはじめにめまいが多い傾向があります。 どちらも副作用を抑える目的で、開始用量は少なく設定されていて、徐々に量を増やしていく使い方をします。 「ドネペジル」と「メマンチン」を併用するケースもあります。 認知症の進行を抑えるお薬にはほかに、「ガランタミン」(レミニール)、「リバスチグミン」(リバスタッチ)などがあります。 「リバスチグミン」は貼るタイプのお薬です。 これらのお薬は、認知症の症状が進行するこ
医療法人髙仁会川口病院
10月6日読了時間: 2分


行事食 お月見 (精神科 栄養課)
こんにちは、栄養課です。 行事食を紹介します。 献立:さんまの塩焼き 芋まんじゅうの和風あんかけ けんちん汁 どら焼き二種盛り 中秋の名月の時期に合わせて、月のように丸い料理や、秋が旬の食材をそろえました。 さんまにはたんぱく質の他、「DHA」「EPA」などの不飽和脂肪酸を含んでおり、心筋梗塞や脳卒中のリスクの低下や中性脂肪の改善など多くの健康効果が期待できます。 朝晩とだいぶ涼しくなってきました。体調管理に必要な栄養が不足しないよう、バランスの良い食事を心掛けましょう。
医療法人髙仁会川口病院
10月6日読了時間: 1分
「音楽」に関するプログラム 精神科 作業療法
こんにちは作業療法室です。 川口病院作業療法室では「音楽」に関わるプログラムを複数行っています。 音楽療法は専門の音楽療法士と作業療法士により月2回実施しています。内容は音楽療法士によるピアノ演奏に合わせての歌唱となります。その他にも作業療法士によるカラオケや、患者様のリクエストに応じた音楽鑑賞を行っています。 「音楽」に関わるプログラムは身体的な心地よさや安心感から生まれる精神的な落ち着きなど、身体性と精神性の相互作用が重要な治療要素になると言われています。 このように、作業療法室では様々なプログラムを行うことにより、患者様のリカバリーを目指して支援したいと考えています。 ※作業療法は非薬物療法として、薬物療法と併用して患者様に処方される治療の1つです。
医療法人髙仁会川口病院
10月3日読了時間: 1分
寒くなる時期 体調管理はいかがですか (精神科 外来)
こんにちは クリニック棟外来です。 季節はあっという間に移り変わり、日に日に気温も下がり、夏の疲れが本格的に出やすい時期となりました。 この時期は気温の低下や日照時間が短くなることでの不調、もの悲しさや 不安も感じやすくなります。 急に悲しい気持ちになる、涙が止まらない、原因はわからないけれど不安になる、 やる気が出ない、その他にも不眠や食欲低下などいつもと違う感じがするといった心身の不調が2週間以上続いている場合はうつ状態の始まりである場合もあります。 当院では診察前に看護師や心理師からの症状の聞き取り、気分の状態を把握するための心理検査等を行っております。 少しでも気になることがございましたら、お気軽に相談ください。 診察は予約がなくとも随時、受け付けております。
daycarekawaguchi
10月1日読了時間: 1分
ものわすれ・認知症相談 Q&A その4
Q:認知症を予防する方法はありますか? A:アルツハイマー病の場合、今のところ100%予防できる方法は見つかっていません。しかし、「生活習慣病を治療する」、「運動を続ける」、「脳を働かせる」、「食生活を見直す」などを心がけることが、アルツハイマー病にならないための予防であることがわかってきています。脳血管性認知症では、原因となる脳梗塞や脳出血が起こらないようにすることが、いちばんの予防法です。
nakamura484
9月28日読了時間: 1分
気分を変える行動習慣について 精神科 心理室
こんにちは。心理室です。 今回は、気分を変える行動習慣についてお話ししたいと思います。 もし気分が落ち込んでいるのであれば、うつ的な行動(=嫌なことを回避する行動)が続いているのかもしれません。このページを参考に、最近の行動を見直して気分が変わるか試してみてください。 その際注意すべきは、調子が良い時に、調子が悪くてできなかった分までやろうとする「症状ありきの生活」です。こうなると、結果的に生活が気分に振り回されてリズムがつかみにくくなってしまいます。 ではどうすればよいかというと、 ・生活の基盤になる行動習慣(食事や入浴、身だしなみ等、最低限の日常生活にまつわること)は自分の状態に関わらずできるように練習する ・リハビリのための行動習慣(日常生活の行動に+αする行動、例えば外出、運動、他者との交流など)はやりすぎに気をつけ、徐々に負荷をかけていく この2点について、持続的に取り組んでみましょう。
医療法人髙仁会川口病院
9月22日読了時間: 1分
口渇の副作用の対処法 (精神科 薬局)
こんにちは。薬局です。 精神科のお薬の副作用で多くの方にみられるのが、「口渇」(こうかつ)、つまり唾液の分泌が低下して、口が乾燥することです。 口渇の原因のお薬の減量、中止が検討されればよいですが、口渇の副作用よりも治療を優先しなければならないこともあり、そのようなケースでは、口渇の対処法を試してみるのもよいと思います。 夏場であれば、氷のかけらを口に入れて、乾きを癒す方法があります。 また、糖分をあまり含まないガムや、酸味のある低カロリーのキャンディーも、唾液の分泌を促すのに効果があると言われています。 口渇以外でも、気になることや、副作用かな?と思うことがあれば、いつでも薬局にご相談ください。
医療法人髙仁会川口病院
9月9日読了時間: 1分


思わず笑顔になってしまう「笑い文字」を書きました。(精神科デイケア)
こんにちはデイケアさくらです。今日紹介するプログラムは、書道教室です。書道教室の目的は、①文字を描くことに集中し、気持ちを落ち着かせる。②自由な表現を楽しみ、達成感や自信につなげる。③作品を見せ合い、仲間との交流を深めることを目標に活動しています。 今回の書道教室では見ているだけで思わず笑顔になる「笑い文字」に挑戦しました。 笑い文字の魅力は、丸みのある優しい形と、文字が持つ力強さが一つになることです。上手く書くことだけにとらわれず、自分らしい線や形を楽しみながら、一文字ずつ丁寧に仕上げていきました。 完成した作品を並べてみると、文字のパワーとかわいらしさが見事に融合し、素敵なポストカードが出来上がりました。作品を完成させたメンバーの表情は笑顔や満足感がありました。 書道には、気持ちを整えるだけでなく、自分の思いを形にし、完成した喜びを仲間と分かち合える良さがあります。 川口病院デイケアさくらでは見学を随時募集しています。是非、お気軽にお問い合わせくださいませ。 川口病院(代)048-252-4120
daycarekawaguchi
9月3日読了時間: 1分
季節の変わり目 体調はいかがですか 精神科 外来
こんにちは クリニック棟外来です。 季節が徐々に秋へと移り変わるこの時期は夏の疲れや寒暖差で身体面での体調不良だけでなく、心身面でも気分の落ち込みや不安などが生じやすくなります。 「なんだかいつもと違う」「元気や、やる気が出ない」などと感じたら、お一人で悩まずにお気軽にご相談ください。 当院では「ものわすれ認知症無料相談」も引き続き、行っております。受診相談や受診された場合は必要に応じた検査(MRⅠ・CTなどの画像診断、認知機能を調べる心理検査など)も実施しております。 また、通院が困難な方向けに精神科の訪問診療も実施しております。(対象区域は一部エリアに限られます) お困りの際はまず、当院にご相談ください。
医療法人髙仁会川口病院
9月3日読了時間: 1分


体操プログラム 精神科 作業療法
こんにちは。作業療法室です。 作業療法室では男性病棟で定期的に体操を実施しております。 体操内容は職員のオリジナルにより構成されており、簡単な体操や棒を使用した体操などを実施しています。 入院中に体を動かす機会を増やすため、体操で体を動かし筋力向上や転倒を予防する目的で実施しております。 また、職員と一緒に回数を数えることで脳が活性化され、認知機能低下の予防にも繋がり、職員や患者様同士のコミュニケーションを取る機会にもなっております。 その他にも、適度に体を動かすことで気分転換を図ることにも繋がっていると考えています。 それでは引き続き作業療法室をよろしくお願いいたします。
医療法人髙仁会川口病院
9月3日読了時間: 1分


ダイエット教室を紹介します。(精神科デイケア)
こんにちは、デイケアさくらです。今日紹介するプログラムはダイエット教室です。今回のプログラムの目的は、①コレストロールの働きと食事の選ぶ方を知る。②自分の姿勢や体のくせに気づく、③健康習慣を身につけることです。 まず、最初にコレステロールと食事について講義をしました。コレステロールは単なる悪者ではなく、体に必要な成分です。大切なのは、食事を極端に減らすことではなく、魚や大豆料理を選ぶ、野菜を一皿加える、揚げ物を焼き物や蒸し物に替えるなど、小さな工夫を積み重ねることです。 講座をした後は、「姿勢を整える体操」をしました。 座った姿勢と立った姿勢を確認し、仙骨の位置をイラストで学んだ後、骨盤を前後左右にゆっくり動かしました。 メンバーからは、講義だけではなく体操も出来てよかった、また参加してみたい、勉強になったなどの話がありました。これからもダイエット教室では、食事や運動、姿勢という視点から、メンバーの健康をサポートしていきます。 川口病院デイケアさくらでは見学を随時募集しています。是非、お気軽にお問い合わせくださいませ。 川口病院(代)048-25
daycarekawaguchi
8月25日読了時間: 1分


8月のカレンダー作り(精神科デイケア)
今回のカレンダーづくりには8名のメンバーさんが参加しました。 今回のプログラムの目的は ① 季節を感じながら、毎日の暮らしに彩りを取り入れる。 ② 折る・貼る・描く作業を通して、集中力や手指の動きを養う。 ③ 作品を完成させる喜びを味わい、自信や交流につなげる。 ことを目的にプログラムを実施しました。 色鮮やかなトウモロコシやトマト、スイカを折り紙で作り、スイカの中からは、かわいいペンギンがひょっこり顔を出します。仕上げに自分で顔を描きいれると、一つ一つ表情の違う、世界に一つだけの作品が完成しました。 見本を見たときはメンバーからは「難しそう」と話がありましたが、実際に作ってみると「割と簡単にできた」「かわいく仕上がってうれしい」とメンバーから笑顔が見られました。 川口病院デイケアさくらでは見学を随時募集しています。是非、お気軽にお問い合わせくださいませ。川口病院(代)048-252-4120
daycarekawaguchi
8月25日読了時間: 1分
うつ状態の時の行動について 精神科 心理室
こんにちは。心理室です。 今回は、うつ状態の時の行動の特徴についてお話ししたいと思います。 そもそも行動には2種類あると言われています。1つは健康的な行動、もう1つはうつ的な行動です。健康的な行動とは、喜びややりがい、達成感を感じられる行動で、うつ的な行動とは、嫌なことを回避する行動です。うつ状態の時には、健康的な行動が減り、気分を悪化させるうつ的な行動が増えていることが多いと言われています。 ★うつ的な行動の例 ・活動しない(ゴロゴロする、ぼーっとする、やるべきことを後回しにする) ・言いたいことを言わない ・くよくよしたり自己批判を繰り返す こうした行動自体が悪いわけではありませんが、このような行動が続きやるべきことに取り組めずにいると、抑うつ気分をさらに強め、うつから抜け出す妨げになってしまいます。 行動を変えると気分も変わることがあります。気分が沈んでいる時は、いつもの行動を見直してみましょう。
医療法人髙仁会川口病院
8月25日読了時間: 1分
夏のお楽しみ会 精神科 男性急性期病棟
こんにちは。急性期男性閉鎖病棟です。 8月のレクリエーションでは、患者様へアイスを提供しました。厳しい暑さが続く中、少しでも涼しさを感じながら気分転換を図り、療養生活に楽しみを持っていただくことを目的に実施しました。患者様は好みのアイスを選び、「冷たくておいしい」「夏らしくていいね」と笑顔で話される様子が見られました。また患者様同士やスタッフとの会話も自然と増え、和やかな雰囲気で交流を深める機会となりました。今後も季節を感じられる活動を取り入れながら、安全に配慮し、患者様が安心して療養生活を送れるように支援してまいります。
医療法人髙仁会川口病院
8月9日読了時間: 1分
薬が効かないときは1回分追加して飲んでもいいの? 精神科 薬局
こんにちは。薬局です。 患者さまからこのような質問を受けることがあります。 「薬の効果が感じられないので、もう1回分追加して飲んでもいいですか?」 自己判断での薬の追加は危険ですので、絶対にやめてください。 薬の症状への効果を判断するには、種類と量の2つの面で考える必要があります。薬の種類が適切でない場合には、薬の量を増やしたところで、効果は期待できません。それどころか、過剰摂取となって、思わぬ副作用が出てしまう危険性があります。 ですから自己判断での薬の追加は絶対にやめましょう。 また、これとは逆に、薬が効きすぎているからといって自己判断で中止することも危険です。 薬の効果に疑問をもったときや、副作用が生じたときは、かならず医師にその旨を伝えて、どのようにするかを納得するまで話し合って決めるようにしてください。
医療法人髙仁会川口病院
8月9日読了時間: 1分
暑い時期の過ごし方と心のケア 精神科 外来
こんにちは クリニック棟外来です。 毎年のことではありますが夏の暑さがやってきました。この時期は気温が高い日が多く、熱中症が心配です。予防のためにのどが渇く前から意識して水分補給をしましょう。また、暑さは食欲低下、気分の落ち込み、思考力の低下、不眠など心にも影響をもたらします。我慢せずに涼しいところでゆっくりと過ごすことも大切です。 少しでも異変を感じましたら遠慮なくご相談ください。 <ものわすれ認知症無料相談のご案内> 当院では認知症に関するご相談も随時行っております。 「物忘れがふえた」「認知症が心配」などご本人、ご家族のお悩みをお気軽にご相談ください。必要に応じて、受診並びに画像や認知機能の検査などもご案内させていただきます。
医療法人髙仁会川口病院
8月9日読了時間: 1分


行事食 土用の丑の日 精神科 栄養課
こんにちは、栄養課です。 今月の行事食を紹介します。 土用の丑の日に合わせて「うなぎ散らし寿司」を提供しました。 献立:うなぎ散らし寿司 ジュレサラダ 冬瓜の清汁 クリーム水ようかん 咀嚼・嚥下機能が低下し、普段、極きざみ食やミキサー食を召し上がっている患者様へは、 食べやすく調理された、うなぎの蒲焼を提供しました。 行事食担当栄養士さんの提案で 水ようかんを手作りし、昨年よりもウナギが増量しています。 皆さんとても喜んでくれました。 新メニューのジュレサラダは、調味液を寒天で固め具材にトッピングしました。 見た目も涼やかで、お店で食べる料理みたいと大好評でした。 暑い日が続きますが、しっかり食べて元気に過ごしましょう。
医療法人髙仁会川口病院
8月9日読了時間: 1分
体操プログラム 精神科 作業療法
こんにちは。作業療法室です。 作業療法室では男性病棟で定期的に体操を実施しております。 体操内容は職員のオリジナルにより構成されており、簡単な体操や棒を使用した体操などを実施しています。 入院中に体を動かす機会を増やすため、体操で体を動かし筋力向上や転倒を予防する目的で実施しております。 また、職員と一緒に回数を数えることで脳が活性化され、認知機能低下の予防にも繋がり、職員や患者様同士のコミュニケーションを取る機会にもなっております。 その他にも、適度に体を動かすことで気分転換を図ることにも繋がっていると考えています。 引き続き作業療法室をよろしくお願いいたします。
医療法人髙仁会川口病院
8月9日読了時間: 1分
bottom of page
