top of page
どうすれば注意の拡散ができるのか 精神科 心理室
こんにちは。心理室です。 注意の拡散をするには様々な方法があり、以下のような方法が有効とされていす。 ①自分の周囲に起こっていることに注意を向ける。 外の世界に目を向けることで、内的に怒っていることに気を取られずに済む方法です。 例)周囲の話に耳を傾ける、部屋の中にある赤色のものを数える、ショーウィンドウで買いたいものを決めてみるなど。 ②精神的な活動をする。 頭の中で計算をしたり歌を口ずさんだりすることや、楽しい思い出に周囲を集中させることも有効です。 ③体を動かす。 忙しく動き回るのも有効です。特に注意の集中が必要な活動を選ぶといいでしょう。簡単にできる活動だと、不安な考えが浮かぶ余地を残すことになります。 これらの方法を実践してみるといいでしょう。次回は最大限に利用するための方法についてお話ししたいと思います。
医療法人髙仁会川口病院
1 日前読了時間: 1分


行事食について 精神科 栄養課
こんにちは、栄養課です。 4月29日 昭和の日に提供した行事食を紹介します。 献立:スパゲティナポリタン アスパラキャベツサラダ プリンアラモード 常菜 軟菜 昭和の時代のどこか懐かしさを感じるメニューで、 メインはスパゲティナポリタン、軟菜の食事を召し上がっている患者様には ナポリタン風うどんを提供しました。 うどんは、行事食担当栄養士とイタリアンのシェフが試作を重ねてナポリタンに近い 味わいと食べやすさを工夫しました。 デザートは生クリームとフルーツをトッピングしたプリンアラモードです。 患者様からは、おいしかったと大好評でした。
医療法人髙仁会川口病院
5月8日読了時間: 1分
連休明けの心身のメンテナンスをしませんか? 精神科 外来
こんにちは クリニック棟外来です。 連休が明け、日常が戻ってくると「何となく体が重い」「やる気が出ない」「仕事や家事でミスが増えた」といった心身の乱れを感じやすくなります。 こうした不調は4月の緊張が解けたことがきっかけになっていることもあります。 本格的な心身の不調に陥る前にお気軽に当院にご相談ください。 また、当院では「ものわすれ認知症無料相談」を行っております。患者様のみならず、ご家族の困りごとにも焦点を当てております。ぜひ、こちらもお気軽にご活用ください。
医療法人髙仁会川口病院
5月8日読了時間: 1分
カラオケがもたらす効果 (精神科 作業療法室)
こんにちは、作業療法室です。 今回は作業療法活動「カラオケ」を紹介していきます。 皆様はカラオケがもたらす効果についてどのようなものをイメージするでしょうか? ストレスが溜まると、気持ちをスッキリさせるためにカラオケに行くという方が多いのではないでしょうか。 ストレス解消効果が期待できるカラオケですが、それ以外にも認知症の予防や自律神経のバランスを保つといった効果もあると言われており、心身ともに様々な効果があると報告されています。 実際にカラオケに参加された患者様の中には「気持ちがすっきりして楽しい気分になりました、ストレスが解消されました」 と感想を述べられていた方が多くいました。 ここまで紹介したように、カラオケには様々な健康効果が期待できます。 今後も作業療法に参加して頂くことで少しでも日頃のストレスを解消して頂けるよう努力していきたいと思っています。
医療法人髙仁会川口病院
5月8日読了時間: 1分


手工芸の続きを紹介します 精神科 デイケア
こんにちは、デイケアさくらです。今日紹介するプログラムは前回に引き続き手工芸です。 今月の手工芸では、フェルトを使って四つ場のクローバー、枝豆、そしてぶどうの飾りを作りました。 今回の手工芸の目的は、①手先を使いながら集中力を高めること、②作品作りを通して季節感や楽しさを味わうこと、③完成した喜びを分かち合い、自信や達成感につなげることの3つです。 作品づくりの時間の中で印象的だったのは、メンバーさんが真剣なまなざしで手を動かしながらも、ふとした瞬間に笑顔を見せて下さったことです。 小さなフェルトの一枚、一本の糸。ひとつの飾りに、その人らしさや優しさが自然と表われていました。 手工芸は、物を作るだけではなく、心を整え、一緒に過ごした思い出や頑張った気持ちまでも形にしたように感じられました。 川口病院デイケアさくらでは見学を随時募集しています。是非、お気軽にお問い合わせくださいませ。川口病院(代)048-252-4120
daycarekawaguchi
4月23日読了時間: 1分
蕎麦屋川口 精神科 男性急性期病棟
こんにちは。急性期男性閉鎖病棟です。 4月のレクリエーションとして、患者様の希望によりそばを提供しました。食事前には誤嚥防止のため姿勢を整え、嚥下機能に配慮しながら刻みや柔らかめに調理されたそばを用意しました。 精神科治療では生活リズムの安定や楽しみの提供が重要であり、食事のレクリエーションは気分転換や意欲向上へつながる取り組みとして実施しました。患者様から「美味しい」「久しぶりに食べた」といった声が聞かれ、自然と会話も増え、表情の変化が見られました。 今後も治療と両立しながら、安心して療養生活を送れるように支援していきたいです。
医療法人髙仁会川口病院
4月23日読了時間: 1分
注意の拡散法について 精神科 心理室
こんにちは。心理室です。 不安になりやすい、緊張する、手が震えるなどの自身の症状について考えることや、周りからどう思われているのか考えると気分も悪化することがあります。関心が周りの人がどう考えているのかに集中することによって自信を失い、他のことに注意を向けることができずに症状が悪化していく悪循環に陥りやすくなります。 不快な感情から意図的に注意をそらすことはとても難しいことです。だからこそ、こうした状況から脱するために注意の拡散を習慣づけることが重要です。 注意の拡散には、①不快な感情について考えないように決心する。②心を他の何かで満たす。という二段階で行っていきます。 注意の拡散をするには様々な方法があります。次回はその方法についてお話ししたいと思います。
医療法人髙仁会川口病院
4月14日読了時間: 1分


中庭の木について 精神科 栄養課
こんにちは 栄養課です。 当院の中庭にある木についてのお話です。 数年前患者さまに「栄養士さん、これは何の木ですか?小さい実がなっているんです。」 と声をかけられ見上げてみると、小さな緑色の実が! カボスかな?と思っていましたが、今年は実が黄色になりました。 レモンかもしれません! 実の香りは柑橘系で、木の枝にはトゲがあります。 声をかけてくださった患者さまは退院されました。忙しなく過ぎる日常の中での、癒しの時間の紹介でした。
医療法人髙仁会川口病院
4月14日読了時間: 1分
「酸化マグネシウム」と「センノシド」おなじ便秘薬の違いは? 精神科 薬局
こんにちは。薬局です。 精神科のお薬で、もっとも多くみられる副作用が便秘です。その対策として多くの方が、便秘薬を服用されています。なかでも多く使用されているのが、「酸化マグネシウム」と「センノシド」です。 同じ便秘薬ですが、作用や特徴に違いがあります。 酸化マグネシウムは、腸に水分を集めて便を柔らかくする薬です。刺激が少なく、耐性もできにくいのが特徴です。 センノシドは、腸を刺激して動きを活発にさせる薬です。ほかの薬と相互作用を起こさず、効き目が現れる時間を予測しやすいのが特徴です。 便秘の原因や併用薬、生活スタイルに合わせて使い分けるのが一般的です。単独で効果が不十分な場合には、酸化マグネシウムとセンノシドや、ほかの下剤を併用することもあります。 便秘は、生活の質に大きくかかわってくる副作用です。水分をこまめに補給することも便秘対策として有効です。 便秘薬に限らず、お薬のことでなにか気になることがあれば、いつでも薬剤師にご相談ください。
医療法人髙仁会川口病院
4月7日読了時間: 1分
4月 新しい一歩 心はいかがですか 精神科 外来
こんにちは クリニック棟外来です。 いよいよ新年度のスタートです。 先月に引き続き、4月は新しい出会いや環境の変化が多い時期です。 新しい環境に慣れようと頑張りすぎていませんか。 身体が重い、食欲がない、よく眠れないなどは心の疲れから来ているかもしれません。まずはセルフケアで生活リズムを整える(太陽の光を浴びるなども)、体を冷やさない、リラックスできる時間を作るなどを試してみましょう。 それでも不調が2週間以上長引く、日常生活に支障が出るほど辛い場合はお気軽に当院にご相談ください。 当院では採血や心電図、心の状態を知るための心理検査等、初診時に各種行っております。
医療法人髙仁会川口病院
4月7日読了時間: 1分


作業療法 運動の取り組み(ヨガ、コグニサイズなど)精神科 作業療法室
こんにちは作業療法室です。 入院作業療法では各病棟のプログラムでストレッチ等運動の活動を取り入れています。 運動を行う理由として、身体機能の維持、向上はもちろん、身体感覚の回復(自身の運動機能の把握)などが挙げられます。 ある程度体を動かす期間が空いてしまうと、「自分はもっと動ける!」と過信して動いてケガにつながる可能性もあります。そのため定期的に体を動かして筋力の維持をしつつ「自分はここまでは動けるけどこれ以上は気を付けよう」、と自身の身体機能を把握できるようにプログラムを構成しています。 ただ単に体を動かすだけだと単調になるため、呼吸等ヨガの要素を取り入れたり、ツボ押し等健康器具を用いたり、頭の体操やクイズをしながら体も動かしたりと楽しみながら行えるよう工夫をしています。
医療法人髙仁会川口病院
4月7日読了時間: 1分


つかみ取り大会
こんにちは。急性期男性閉鎖病棟です。 3月のレクリエーションとして、お菓子のつかみ取りを実施しました。事前に患者様から「甘いものが食べたい」「みんなで楽しめる活動をしたい」というリクエストがあり企画しました。箱の中に個包装のお菓子をいれ、1人ずつ順番に取っていただきました。単純でわかりやすい内容のため、認知症の患 者様も安心して参加され、取れたお菓子の数や種類で笑顔や歓声が見られました。患者様同士の会話が生まれ、積極的に参加する姿も見られ、良い気分転換になったと考えます。今後も患者様の意見を取り入れた心のケアへつながるレクリエーションを実施していきたいです。
医療法人髙仁会川口病院
3月25日読了時間: 1分


手工芸でぬいぐるみを作りました 精神科 デイケア
こんにちは、デイケアさくらです。今回紹介するプログラムは手工芸です。今月の手工芸では、フエルト人形づくりに取り組みました。 今回のプログラムの目的は、 1フエルト制作を通して集中力と達成感を高め、自己肯定感につなげる。 2合同制作により役割意識と協力行動を促し、コミュニケーションのきっかけを増やす。 3作品展示を通して来所時の安心感を高め、デイケアの暖かい雰囲気づくりを行う。 今回は「メンバー合同制作」として、参加者それぞれが担当を持ち、制作しました。針と糸を持つ手つきは真剣そのもので、布を切り、縫い、綿を摘め、表情を整えていきました。 歓声した人形は、合計9体。カウンターで藤のカゴに入れて飾り、来所するメンバーをやさしく出迎えています。メンバーからは「癒される」「かわいい!」と話がありました。 歓声した人形は、合計9体。カウンターで藤のカゴに入れて飾り、来所するメンバーをやさしく出迎えています。メンバーからは「癒される」「かわいい!」と話がありました。 作品を作った人だけではなく、見る人の心もふっと軽くする、そんな力が、この小さな人形た
daycarekawaguchi
3月16日読了時間: 1分


おひなさま 精神科 女性急性期病棟
こんにちは。女性急性期病棟です。 今月は、女性病棟だけにひな祭り茶話会を行いました。折り紙での制作には、 個々にひな人形の顔を描いたり、貼り付けしたりと季節感を味わっていただきました。ひな祭りより、団子でしたけど・・・。洋菓子のシュークリームを頬張りながら、談笑している患者様の笑顔もあり職員も一緒に楽しい時間を過ごすことができました。 「来月は、花祭りだね。」と患者様から提案をされ、前向きな意欲がみられたことは、良かったと思います。来月の制作に一緒に考えるのも楽しいひと時です。
医療法人髙仁会川口病院
3月16日読了時間: 1分
リラックス法について 精神科 心理室
こんにちは。心理室です。 リラックス法を練習していき、不安になった時に効果的に使えるようにすることが大事です。前回までの話よりも、より詳しく内容を加えてお伝えしていきます。 1.身体的・精神的にもリラックスする。 身体的にリラックスできていても、心配や動揺が続いているとリラックスはできません。楽しくリラックスした場面をリストにして、練習後にそれらをはっきり思い出してみるといいでしょう。 2.どの姿勢でもリラックスする。 立っていても座っていてもリラックスするようにしましょう。内面で不快に思っていて緊張を感じる場面でもリラックスするように心がけましょう。 3.レクリエーションへ 緊張状態が生じる状況でも日常の楽しみをやめる必要はありません。楽しいことなどを計画している間、自身を感じると同時に緊張から距離をおいて身を置くことができます。 これまでの練習に加えて、上記のことも意識してやってみるといいでしょう。
医療法人髙仁会川口病院
3月16日読了時間: 1分
市販の風邪薬もいっしょに飲んでも大丈夫? 精神科 薬局
こんにちは。薬局です。 精神科のお薬を飲んでいるとき、風邪をひいてしまい、市販の風邪薬を飲みたいときもあるかと思います。 薬はどのようなものでも、複数のものを同時に服用すると、程度の差はありますが、相互作用が生じます。 市販薬の風邪薬は多くはひとつの成分ではなく、効果は強力ではないものの、さまざまな症状を緩和するためのいくつかの成分が入っている複合薬であることが多いです。 ですから、風邪薬に限らず、市販の薬を服用したい場合は、かならず医師または薬剤師に相談するようにしてください。自己判断で服用するのはやめましょう。 他の病院にかかるような場合でも、お薬手帳などを持参し、薬の相互作用の問題はないか、医師や薬剤師にかならず確認してもらってください。 どんなささいなことでも、お薬について疑問や不安な点があれば、薬剤師にご相談ください
医療法人髙仁会川口病院
3月8日読了時間: 1分
3月 季節の変わり目 体調はいかがですか 精神科 外来
こんにちは クリニック棟外来です。 卒業や異動、新生活の準備など環境が大きく変わる時期です。 新しい門出への期待がある一方で、知らず知らずのうちに心は疲れが出やすくなっています。 なんとなく、夜ぐっすり眠れない なんとなく、食欲がわかない なんとなく気分が晴れない、不安、そわそわする そんな感覚はありませんか? 環境の変化は思っている以上に身体にも心にも負担をかけやすいものです。笑顔で新年度を迎えるために今のうちに心のケアをしませんか?当院では初診時に看護師による問診や採血、心電図、心理検査などその他にも必要に応じた検査を行っております。「こんな小さなことで相談してもいいのかな」と思うようなことでも、お気軽にお話しくださいね。
医療法人髙仁会川口病院
3月8日読了時間: 1分


行事食について 精神科 栄養課
こんにちは、栄養課です。 2月と3月に提供した行事食を紹介します。 2月バレンタインデー献立:オムハヤシ 菜の花のツナマヨ和え 手作りチョコケーキ 3月ひな祭り献立:エビカニ散らし寿司 帆立風フライ 清汁 桜餅風デザート 行事食提供後には、毎回感想の聞き取りをおこない、患者様と積極的にコミュニケーションをとることを心掛けています。 季節を感じながら、行事食を楽しんでいただけたら嬉しいです。
医療法人髙仁会川口病院
3月8日読了時間: 1分


ほっこり喫茶 精神科 作業療法室
こんにちは。作業療法室です。 作業療法室では定期的に「喫茶」を行っており、活動中は患者様同士がリラックスして語り合う姿がみられております。 また、ある患者様は「気分転換したい時にこの活動があると助かります」と述べられておりました。 これからも患者様とともに楽しく参加できる日々の作業療法を行っていきたいと思っております。
医療法人髙仁会川口病院
3月8日読了時間: 1分


ロッテ浦和工場にあるお菓子学校に社会科見学をしました。(精神科デイケア)
こんにちは、デイケアさくらです。今回紹介するプログラムは社会科見学です。このプログラムの目的は、①地域資源を活用し生活の楽しみを広げること、②集団行動を通して時間・約束・協力を体験すること、③学びと達成感を得て自己効力感につなげることの3点です。今回見学に行った場所は、ロッテ工場にあるお菓子の学校です。 お菓子の学校の扉をくぐると、まるでハリーポッターの世界に迷い込んだような空間で、参加者からは、「入った瞬間わくわくした」「学校みたいで楽しい」と自然に笑顔がこぼれました。 私たちはガーナコースに参加し、ブラックガーナチョコレートができるまでを見学しました。 実際の製造ラインでは、24時間稼働で1日に200トンのチョコレートを作っていることを知り、ものづくりの規模や衛生管理への意識も学びました。 見学後にはお菓子の詰め合わせもいただき、「嬉しかった」「家族に話したい」と喜びの声が聞こえました。活動を通して、楽しさだけではなく、観察・理解・共有という学びの要素が自然に生まれ、メンバー同士の会話も増えた一日でした。 川口病院デイケアさくらでは
daycarekawaguchi
2月28日読了時間: 1分
bottom of page
