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口渇の副作用の対処法 (精神科 薬局)
こんにちは。薬局です。 精神科のお薬の副作用で多くの方にみられるのが、「口渇」(こうかつ)、つまり唾液の分泌が低下して、口が乾燥することです。 口渇の原因のお薬の減量、中止が検討されればよいですが、口渇の副作用よりも治療を優先しなければならないこともあり、そのようなケースでは、口渇の対処法を試してみるのもよいと思います。 夏場であれば、氷のかけらを口に入れて、乾きを癒す方法があります。 また、糖分をあまり含まないガムや、酸味のある低カロリーのキャンディーも、唾液の分泌を促すのに効果があると言われています。 口渇以外でも、気になることや、副作用かな?と思うことがあれば、いつでも薬局にご相談ください。
医療法人髙仁会川口病院
4 日前読了時間: 1分


思わず笑顔になってしまう「笑い文字」を書きました。(精神科デイケア)
こんにちはデイケアさくらです。今日紹介するプログラムは、書道教室です。書道教室の目的は、①文字を描くことに集中し、気持ちを落ち着かせる。②自由な表現を楽しみ、達成感や自信につなげる。③作品を見せ合い、仲間との交流を深めることを目標に活動しています。 今回の書道教室では見ているだけで思わず笑顔になる「笑い文字」に挑戦しました。 笑い文字の魅力は、丸みのある優しい形と、文字が持つ力強さが一つになることです。上手く書くことだけにとらわれず、自分らしい線や形を楽しみながら、一文字ずつ丁寧に仕上げていきました。 完成した作品を並べてみると、文字のパワーとかわいらしさが見事に融合し、素敵なポストカードが出来上がりました。作品を完成させたメンバーの表情は笑顔や満足感がありました。 書道には、気持ちを整えるだけでなく、自分の思いを形にし、完成した喜びを仲間と分かち合える良さがあります。 川口病院デイケアさくらでは見学を随時募集しています。是非、お気軽にお問い合わせくださいませ。 川口病院(代)048-252-4120
daycarekawaguchi
9月3日読了時間: 1分
季節の変わり目 体調はいかがですか 精神科 外来
こんにちは クリニック棟外来です。 季節が徐々に秋へと移り変わるこの時期は夏の疲れや寒暖差で身体面での体調不良だけでなく、心身面でも気分の落ち込みや不安などが生じやすくなります。 「なんだかいつもと違う」「元気や、やる気が出ない」などと感じたら、お一人で悩まずにお気軽にご相談ください。 当院では「ものわすれ認知症無料相談」も引き続き、行っております。受診相談や受診された場合は必要に応じた検査(MRⅠ・CTなどの画像診断、認知機能を調べる心理検査など)も実施しております。 また、通院が困難な方向けに精神科の訪問診療も実施しております。(対象区域は一部エリアに限られます) お困りの際はまず、当院にご相談ください。
医療法人髙仁会川口病院
9月3日読了時間: 1分


体操プログラム 精神科 作業療法
こんにちは。作業療法室です。 作業療法室では男性病棟で定期的に体操を実施しております。 体操内容は職員のオリジナルにより構成されており、簡単な体操や棒を使用した体操などを実施しています。 入院中に体を動かす機会を増やすため、体操で体を動かし筋力向上や転倒を予防する目的で実施しております。 また、職員と一緒に回数を数えることで脳が活性化され、認知機能低下の予防にも繋がり、職員や患者様同士のコミュニケーションを取る機会にもなっております。 その他にも、適度に体を動かすことで気分転換を図ることにも繋がっていると考えています。 それでは引き続き作業療法室をよろしくお願いいたします。
医療法人髙仁会川口病院
9月3日読了時間: 1分


ダイエット教室を紹介します。(精神科デイケア)
こんにちは、デイケアさくらです。今日紹介するプログラムはダイエット教室です。今回のプログラムの目的は、①コレストロールの働きと食事の選ぶ方を知る。②自分の姿勢や体のくせに気づく、③健康習慣を身につけることです。 まず、最初にコレステロールと食事について講義をしました。コレステロールは単なる悪者ではなく、体に必要な成分です。大切なのは、食事を極端に減らすことではなく、魚や大豆料理を選ぶ、野菜を一皿加える、揚げ物を焼き物や蒸し物に替えるなど、小さな工夫を積み重ねることです。 講座をした後は、「姿勢を整える体操」をしました。 座った姿勢と立った姿勢を確認し、仙骨の位置をイラストで学んだ後、骨盤を前後左右にゆっくり動かしました。 メンバーからは、講義だけではなく体操も出来てよかった、また参加してみたい、勉強になったなどの話がありました。これからもダイエット教室では、食事や運動、姿勢という視点から、メンバーの健康をサポートしていきます。 川口病院デイケアさくらでは見学を随時募集しています。是非、お気軽にお問い合わせくださいませ。 川口病院(代)048-25
daycarekawaguchi
8月25日読了時間: 1分


8月のカレンダー作り(精神科デイケア)
今回のカレンダーづくりには8名のメンバーさんが参加しました。 今回のプログラムの目的は ① 季節を感じながら、毎日の暮らしに彩りを取り入れる。 ② 折る・貼る・描く作業を通して、集中力や手指の動きを養う。 ③ 作品を完成させる喜びを味わい、自信や交流につなげる。 ことを目的にプログラムを実施しました。 色鮮やかなトウモロコシやトマト、スイカを折り紙で作り、スイカの中からは、かわいいペンギンがひょっこり顔を出します。仕上げに自分で顔を描きいれると、一つ一つ表情の違う、世界に一つだけの作品が完成しました。 見本を見たときはメンバーからは「難しそう」と話がありましたが、実際に作ってみると「割と簡単にできた」「かわいく仕上がってうれしい」とメンバーから笑顔が見られました。 川口病院デイケアさくらでは見学を随時募集しています。是非、お気軽にお問い合わせくださいませ。川口病院(代)048-252-4120
daycarekawaguchi
8月25日読了時間: 1分
うつ状態の時の行動について 精神科 心理室
こんにちは。心理室です。 今回は、うつ状態の時の行動の特徴についてお話ししたいと思います。 そもそも行動には2種類あると言われています。1つは健康的な行動、もう1つはうつ的な行動です。健康的な行動とは、喜びややりがい、達成感を感じられる行動で、うつ的な行動とは、嫌なことを回避する行動です。うつ状態の時には、健康的な行動が減り、気分を悪化させるうつ的な行動が増えていることが多いと言われています。 ★うつ的な行動の例 ・活動しない(ゴロゴロする、ぼーっとする、やるべきことを後回しにする) ・言いたいことを言わない ・くよくよしたり自己批判を繰り返す こうした行動自体が悪いわけではありませんが、このような行動が続きやるべきことに取り組めずにいると、抑うつ気分をさらに強め、うつから抜け出す妨げになってしまいます。 行動を変えると気分も変わることがあります。気分が沈んでいる時は、いつもの行動を見直してみましょう。
医療法人髙仁会川口病院
8月25日読了時間: 1分
夏のお楽しみ会 精神科 男性急性期病棟
こんにちは。急性期男性閉鎖病棟です。 8月のレクリエーションでは、患者様へアイスを提供しました。厳しい暑さが続く中、少しでも涼しさを感じながら気分転換を図り、療養生活に楽しみを持っていただくことを目的に実施しました。患者様は好みのアイスを選び、「冷たくておいしい」「夏らしくていいね」と笑顔で話される様子が見られました。また患者様同士やスタッフとの会話も自然と増え、和やかな雰囲気で交流を深める機会となりました。今後も季節を感じられる活動を取り入れながら、安全に配慮し、患者様が安心して療養生活を送れるように支援してまいります。
医療法人髙仁会川口病院
8月9日読了時間: 1分
薬が効かないときは1回分追加して飲んでもいいの? 精神科 薬局
こんにちは。薬局です。 患者さまからこのような質問を受けることがあります。 「薬の効果が感じられないので、もう1回分追加して飲んでもいいですか?」 自己判断での薬の追加は危険ですので、絶対にやめてください。 薬の症状への効果を判断するには、種類と量の2つの面で考える必要があります。薬の種類が適切でない場合には、薬の量を増やしたところで、効果は期待できません。それどころか、過剰摂取となって、思わぬ副作用が出てしまう危険性があります。 ですから自己判断での薬の追加は絶対にやめましょう。 また、これとは逆に、薬が効きすぎているからといって自己判断で中止することも危険です。 薬の効果に疑問をもったときや、副作用が生じたときは、かならず医師にその旨を伝えて、どのようにするかを納得するまで話し合って決めるようにしてください。
医療法人髙仁会川口病院
8月9日読了時間: 1分
暑い時期の過ごし方と心のケア 精神科 外来
こんにちは クリニック棟外来です。 毎年のことではありますが夏の暑さがやってきました。この時期は気温が高い日が多く、熱中症が心配です。予防のためにのどが渇く前から意識して水分補給をしましょう。また、暑さは食欲低下、気分の落ち込み、思考力の低下、不眠など心にも影響をもたらします。我慢せずに涼しいところでゆっくりと過ごすことも大切です。 少しでも異変を感じましたら遠慮なくご相談ください。 <ものわすれ認知症無料相談のご案内> 当院では認知症に関するご相談も随時行っております。 「物忘れがふえた」「認知症が心配」などご本人、ご家族のお悩みをお気軽にご相談ください。必要に応じて、受診並びに画像や認知機能の検査などもご案内させていただきます。
医療法人髙仁会川口病院
8月9日読了時間: 1分


行事食 土用の丑の日 精神科 栄養課
こんにちは、栄養課です。 今月の行事食を紹介します。 土用の丑の日に合わせて「うなぎ散らし寿司」を提供しました。 献立:うなぎ散らし寿司 ジュレサラダ 冬瓜の清汁 クリーム水ようかん 咀嚼・嚥下機能が低下し、普段、極きざみ食やミキサー食を召し上がっている患者様へは、 食べやすく調理された、うなぎの蒲焼を提供しました。 行事食担当栄養士さんの提案で 水ようかんを手作りし、昨年よりもウナギが増量しています。 皆さんとても喜んでくれました。 新メニューのジュレサラダは、調味液を寒天で固め具材にトッピングしました。 見た目も涼やかで、お店で食べる料理みたいと大好評でした。 暑い日が続きますが、しっかり食べて元気に過ごしましょう。
医療法人髙仁会川口病院
8月9日読了時間: 1分
体操プログラム 精神科 作業療法
こんにちは。作業療法室です。 作業療法室では男性病棟で定期的に体操を実施しております。 体操内容は職員のオリジナルにより構成されており、簡単な体操や棒を使用した体操などを実施しています。 入院中に体を動かす機会を増やすため、体操で体を動かし筋力向上や転倒を予防する目的で実施しております。 また、職員と一緒に回数を数えることで脳が活性化され、認知機能低下の予防にも繋がり、職員や患者様同士のコミュニケーションを取る機会にもなっております。 その他にも、適度に体を動かすことで気分転換を図ることにも繋がっていると考えています。 引き続き作業療法室をよろしくお願いいたします。
医療法人髙仁会川口病院
8月9日読了時間: 1分


みんなで七夕のお願いごと 精神科 急性期男性病棟
こんにちは。急性期男性閉鎖病棟です。 今回は七夕のレクリエーションを開催しました。患者様には短冊に「退院後の目標」や「挑戦してみたいこと」「大切にしたい思い」などを書いていただき、笹を模した掲示板に飾りつけを行いました。願いを言葉にすることはご自身の気持ちを整理し回復への目標を意識することに繋がります。季節の行事を取り入れたレクリエーションは楽しみながら心身のリフレッシュを図り安心して治療に取り組める環境づくりにも役立っています。これからも患者様が前向きな気持ちで療養生活を送れるよう、様々な活動を企画してまいります。
医療法人髙仁会川口病院
7月31日読了時間: 1分
ものわすれ・認知症相談 Q&A その3
Q:認知症の治療は、どのようにするのですか? A:認知症の治療には、薬物療法・非薬物療法があります。非薬物療法では、音読や計算をする、音楽をする、芸術をする(絵画、ダンス、演劇、陶芸など)、運動をする、昔の楽しかったことを思い出す(回想)、などがあります。強制されたり、がんばりすぎたりせずに、リラックスした雰囲気の中で、おしゃべりをしながら、楽しんで行います。認知症デイケアなど、医師、看護師、精神保健福祉士、臨床心理士などの専門職の人たちが指導してくれると、効果が上がるでしょう。
nakamura484
7月28日読了時間: 1分


お楽しみ献立 精神科 栄養課
こんにちは、栄養課です。 先月のお楽しみ献立を紹介します。 献立:カレーまぜそば 山芋とオクラの梅サラダ ココアバナナドック 常菜 まぜそばは、スパイスの効いた背徳のカレー味で、トッピングはひき肉・ニラ・トマト・ネギ そして、それらをまろやかにまとめる温泉卵。 よく混ぜ合わせて召し上がっていただきました。 患者様からは、めずらしい献立でおいしかったと大好評でした。
医療法人髙仁会川口病院
7月19日読了時間: 1分
パニックマネージメント 精神科 心理室
こんにちは。心理室です。 今回は、パニックマネージメントについてお話ししたいと思います。 不安の取り扱いがうまくなっても、突発的な理由で不安が強くなることや、その時どこに関心を向けていたかでも高度の不安状態やパニックに陥ることがあります。そのため、事前にどう行動するかを決めておくといいでしょう。以下のように考えることや行動をとってみるといいと思われます。 1.パニック感は、感じ方の一種に過ぎないと念頭に置く。 2.起こっている症状を受け入れ、無理に抵抗しない。 3.不安のコントロールを学ぶ機会ととらえ、ゆっくりと呼吸をすることから始める。 4.心によぎる考えに注目し、現実的に捉えると動揺することが少なくなる。 5.何をやるにしてもリラックスしてやる。 6.落ち着いたらパニックの原因について考えて対策を練る。 こうしたことを繰り返し行い考えていくと、練習となりうまく対処することも可能となるでしょう。
医療法人髙仁会川口病院
7月19日読了時間: 1分
暑い夏にヒンヤリ 精神科 急性期病棟
こんにちは。女子急性期閉鎖病棟です。 7月に入り梅雨明け間近で暑い日が増えてきました。今月の病棟レクリエーションでは、患者様から要望が多く聞かれたアイスクリームを提供しました。9種類の味の中から好きな物を選んでいただき、ホールで談笑しながら食べました。患者様からは「種類が多くて選ぶのが楽しい。最近、暑い日が多いからアイスクリーム食べれて嬉しい。」など喜ばれている声が聞かれました。 これからは更に暑くなるため、熱中症対策としてこまめな水分補給の声掛けや介助を行い、患者様の体調管理をしていきたいと思います
医療法人髙仁会川口病院
7月19日読了時間: 1分
お薬とお酒は何時間あければ大丈夫? 精神科 薬局
こんにちは。薬局です。 ムシムシと暑いこの時期、暑気払いなどで、ビールなどのお酒を飲む機会が増えますよね。 患者さまから、こんな質問を受けることがあります。 「お薬を飲んでいるけれど、お酒はどのくらいの量なら飲んでもいいのですか?」 「お薬とお酒は何時間あければ大丈夫ですか?」 この2つの質問に対する答えは実は同じです。 内科の薬でも、精神科の薬でも、薬を飲まなければならない状況では、飲酒は絶対に禁止です! アルコールにより、体内で薬の代謝に影響が出て、思わぬ副作用が出現することがあります。 アルコールはリラックスさせたり、睡眠を助ける効果があると思われていることがありますが、それは大きな間違いです。 いまはノンアルコールのドリンクも昔に比べて充実しています。お酒の場で飲酒を誘われても、「医師から禁止されていて」などと上手に理由をつけて、お断りしましょう。 治療中はいかなる飲酒もやめましょう。
医療法人髙仁会川口病院
7月7日読了時間: 1分


6月の料理教室で「あじさいのミルクゼリー」を作りました。(精神科デイケア)
6月の料理教室では、季節にぴったりの「あじさいミルクゼリー」を作りました。 今回のプログラムの目的は 1 6月の季節感を味わいながら、作る楽しさを体験させる。 2 自分の役割意識をもって、チームで協力して一つの料理を完成させる。 3 料理を作ることで、達成感と自信をつなげる。 今回は、3つの班に分かれて作業をしました。①牛乳ゼリーを作る班、②色ゼリー作る班、③冷却と盛り付けを担当する班に分かれて作業をしました。包丁を使わないため安全に取り組むことができ、混ぜる、冷やす、盛り付けなどどなたでも参加しやすい内容でした。 牛乳ゼリーにはオリゴ糖を使用しました。やさしい甘さに仕上がるだけでなく、オリゴ糖善玉菌のえさとなり、腸内環境を整える助けになることがあります。おいしく食べながら、腸活についても自然に学べる時間となりました。 冷たくてやさしい味のゼリーは、初夏にぴったりで季節感あふれる料理教室になりました。メンバーさんかは、「みんなで協力してゼリーを作ることができてよかった。」、「おいしいゼリーができたので、また作りたいです。」などの話がありました。.
daycarekawaguchi
7月7日読了時間: 1分
本格的な夏に向けて 熱中症にお気を付けください
こんにちは クリニック棟外来です 日差しが一段と強まり、いよいよ夏本番を迎えました。 急激な気温の上昇により、心身ともに負担も大きくなる季節です。 この時期に心配なのは脱水症状・熱中症です。脱水は「意識の低下」「物忘れの悪化」などにもつながります。 当院では「ものわすれ認知症無料相談」を行っておりますが、ご心配であれば、即日の受診もご案内可能です。 必要に応じて、各種検査、心理検査、MRⅠ・CTなどの画像診断もご予約の上、実施可能です。ぜひ、ご活用ください。 「ものわすれ認知症無料相談」は受診されている方だけでなく、受診が必要か迷っている、ご家族が認知症と診断は受けているけれども、認知症とはどういう病気なのか、どう対応したらいいのか知りたいなど細かいお悩みや辛い介護の状況を聞いてほしいなどでも構いません。こちらもお気軽にご相談ください。
医療法人髙仁会川口病院
7月7日読了時間: 1分
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