ただの“物忘れ”と放置していませんか? 認知症について 精神科 外来
- 医療法人髙仁会川口病院
- 2 日前
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こんにちは クリニック棟外来です。
厳しい寒さが続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。
今月は物忘れ、認知症についてのお話です。
冬の寒さで活動量が低下すると認知機能の低下を早める一因となることが知られています。「最近、物忘れが多い」ご家族からは「同じ話を繰り返すようになった」といった変化に不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
「年のせい」と自己判断してしまいがちですが、認知症は早期に発見し適切なケアや治療を開始することで進行を緩やかにしたり、症状を改善できる場合があります。
当院では必要に応じて認知機能検査(心理検査)、頭部の画像検査(MRIやCT)、脳の萎縮度を測る検査(VSRAD)などを実施しております。
ご本人だけでなくご家族の困りごとなどもお伺いしております。
まずはお気軽に当院にご相談ください。

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