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本格的な夏に向けて 熱中症にお気を付けください
こんにちは クリニック棟外来です 日差しが一段と強まり、いよいよ夏本番を迎えました。 急激な気温の上昇により、心身ともに負担も大きくなる季節です。 この時期に心配なのは脱水症状・熱中症です。脱水は「意識の低下」「物忘れの悪化」などにもつながります。 当院では「ものわすれ認知症無料相談」を行っておりますが、ご心配であれば、即日の受診もご案内可能です。 必要に応じて、各種検査、心理検査、MRⅠ・CTなどの画像診断もご予約の上、実施可能です。ぜひ、ご活用ください。 「ものわすれ認知症無料相談」は受診されている方だけでなく、受診が必要か迷っている、ご家族が認知症と診断は受けているけれども、認知症とはどういう病気なのか、どう対応したらいいのか知りたいなど細かいお悩みや辛い介護の状況を聞いてほしいなどでも構いません。こちらもお気軽にご相談ください。
医療法人髙仁会川口病院
7月7日読了時間: 1分


流行りのものを取り入れて 精神科作業療法
こんにちは作業療法室です。 最近世間ではカードゲーム、ボードゲーム人気が再燃しているようです。 それに合わせて今回は創作活動で人気のある活動の1つ、カタカナ禁止ゲームの紹介をさせていただきます。 お題のカタカナのものをカタカナを使わずにみんなに説明し、みんなはその説明を基にお題が何であったか当てるというゲームです。 例えばお題が『サンドイッチ』とします。その時にカタカナを使わずに相手にわかるように説明するとなると皆さんはどうやって説明するでしょうか?簡単そうで意外と難しくありませんか? 作業療法士の観点から、このゲームは楽しみながら相手に物事を伝える。また、なるべく言わない方が良いワードを使わずに伝える練習にもなるのかなぁと感じました。 今後も活動の紹介をしていきますのでお楽しみに。
医療法人髙仁会川口病院
7月7日読了時間: 1分
ものわすれ・認知症相談 Q&A その2
Q:最近もの忘れが気になって・・・認知症なのでしょうか? A:年齢を重ね、多くの人が経験するもの忘れ(加齢に伴うもの忘れ)と、「認知症のもの忘れ」は違います。たとえば、「加齢に伴うもの忘れ」は、物をどこに置いたのかは忘れてしまっても、物を置いたこと自体は覚えています。それに対して、「認知症のもの忘れ」は、物を置いたこと自体を忘れてしまいます。「加齢に伴うもの忘れ」に比べて、「認知症のもの忘れ」では、日常生活に支障が生じてきます。
nakamura484
6月27日読了時間: 1分


マジッククラブと演劇クラブの発表会を紹介します。(精神科 デイケア)
今日紹介するプログラムは「演劇クラブ・マジッククラブの発表会」です。今回の発表会の目的は、1つ目は、練習してきた成果をメンバーの前で発表すること 2つ目は、仲間と一緒に表現する楽しさを味わうこと。3つ目は、「自分にもできた」自信を感じることです。 前半は、マジッククラブの発表です。4名のメンバーが一人一人ずつマジックを披露しました。トランプマジックは本格的で、カードが変わるたびに会場から驚きの声が上がりました。紫色の水がピンク色に変わるマジック、コップの空中浮遊や親指がちぎれたように見えるユーモアあふれるマジックもありました。 後半は、演劇クラブによる「不思議の国のアリス」です。演劇クラブは、4ヵ月間、毎週練習を重ねてきました。 本番では、普段あまり目立たないメンバーも、役になりきって熱演しました。声を出し、表情を作り、仲間の出番を待ち、一緒に物語を繋いでいく姿は、4カ月間の努力と、仲間 を信じる気持ちが形になった時間でした。 演劇クラブとマジッククラブは最後の公演で、舞台の上に立つ一人一人の姿が、いつも以上にまぶしくみえました。...
daycarekawaguchi
6月25日読了時間: 2分
みんなで楽しむ初夏のかき氷
こんにちは。男性急性期病棟です。 6月の病棟レクリエーションとしてかき氷を提供しました。暑い日が続く中、季節感を感じながら気分転換を図ることを目的に実施しました。入院生活では治療が中心となり、精神的な緊張やストレスが蓄積しやすいため、患者様が楽しみを持てる機会を提供することは治療の意欲の維持につながると考えられます。 患者様からは「冷たくておいしい」「暑い日にぴったりだった」などの声が聞かれた。今後も季節に応じた活動を取り入れながら、療養生活の充実を支援していきたいです。
医療法人髙仁会川口病院
6月25日読了時間: 1分
ものわすれ・認知症相談 Q&A その1
Q:認知症になると、どんな症状が生じるのですか? A:認知症の症状には、中核症状(コア症状)と行動・心理症状(BPSD/周辺症状)があります。中核症状は脳の障害そのものによって生じる症状で、主に記憶障害、見当識障害、判断力・理解力の低下、言語障害、実行機能障害があります。BPSDは、中核症状に伴い、本人の性格や環境、生活状況によって二次的に現れる症状です。具体的には、不安・焦燥、抑うつ・落ち込み、攻撃性・怒り、徘徊・睡眠障害、興奮して物を投げたり騒いだりする、イライラしやすくなる、といったものがあります。
nakamura484
6月20日読了時間: 1分
効果的に注意の拡散法を利用するには 精神科 心理室
こんにちは。心理室です。 注意の拡散をより効果的に利用するための考えや使うところについてお話します。 基本的には、何かに不安になっている時ならばいつでも使えます。不安に感じる状況の最中や、その前後でも使えます。一方で、拡散法が回避行動になってしまう場合もあります。意識から気をそらすことが、問題に取り組み対策を決定するプロセスを避けることに繋がりやすいです。 拡散法の良い点は高度な不安の時でも効果が表れ、症状のコントロールが可能であることです。その一方で、回避行動として用いられると症状を長引かせやすいです。そのため、自分に正直になって利用する必要があります。回避のために使っているなら、段階法や動揺思考を扱う方法を用いるといいでしょう。 大勢の注目が集まった場合には、勇気をもって何かを質問すると周囲の注目は答える人に注目します。このような他人の注意を拡散させる方法もありますので実践するといいでしょう。
医療法人髙仁会川口病院
6月11日読了時間: 1分
手軽にできる便秘対策 精神科 薬局
こんにちは。薬局です。 精神科のお薬を服用していると、副作用で便秘になりやすくなります。 対策として、便秘薬を服用されている方も多いと思いますが、お薬以外にも、手軽にできる便秘対策がいくつかあります。 まず大切なのは、十分な水分摂取と、食物繊維を含む食事を意識することです。 野菜や果物、海藻、発酵食品を毎日の食事に取り入れることで、腸の動きを助けることが期待できます。 また、適度な運動や、朝食後にゆっくりトイレに座る習慣をつけることも効果的です。 薬局では、患者さまの生活スタイルに合わせながら、薬だけに頼りすぎない便秘対策についても、いっしょに考えています。
医療法人髙仁会川口病院
6月2日読了時間: 1分
6月 じめじめした季節に突入 体調はいかがですか 精神科 外来
こんにちは クリニック棟外来です。 6月は梅雨の影響で曇り空や雨の日が多くなります。気圧や湿度の変化は思っている以上に心身への負担となります。4月・5月と新しい環境に慣れようと頑張ってきた疲れもドッと出やすいタイミングです。 「寝つきが悪くなった」「イライラしやすい」「涙が止まらない」「気分の浮き沈みが激しい」そんな症状はありませんか。 上記のような相談に加え、当院では認知症の相談も承っております。 「これって認知症?」「どう接すればいいかわからない」などご本人だけでなくご家族のお悩み、受診が必要かわからないなどでも構いません。 「ものわすれ認知症無料相談」を随時、行っております。お気軽にご相談ください。
医療法人髙仁会川口病院
6月2日読了時間: 1分
認知症サポーター養成講座について 精神科 栄養課
こんにちは、栄養課です。 当院には、認知症の患者様が多く入院されています。 認知症について正しく理解し、認知症の人と家族の応援者になる 「認知症サポーター養成講座」が全国で開催されており、当院でも多くのスタッフが受講しています。 講座のなかの認知症予防について紹介します。 認知症とは、いろいろな病気が原因で脳の細胞が壊れてしまったり、働きが悪くなったために様々な障害が起こり、生活する上で、障害が出ている状態がおよそ6か月以上継続している状態を指します。 認知症の原因は様々ですが、脳血管性認知症の予防のためには原因である血管障害を起こさないようにすることが大切です。 また、糖尿病はアルツハイマー型認知症に関係していることがわかってきているので、その点からも生活習慣病の予防が重要となります。 さらには、趣味を持つことが認知症の発現率の低下に関連してるという論文もあります。 認知症を発症するまでには数十年かかると言われています。 完全に予防方法がわかっているわけではありませんが、若いころから適度な運動や健康的な食生活、生活習慣を心掛け、
医療法人髙仁会川口病院
6月2日読了時間: 2分


春~夏 書道 精神科作業療法
こんにちは作業療法室です。 今回は女性病棟の患者様が作成した書道の作品について紹介致します。 前回の記事で五月らしい熟語を患者様と考え、今回は実際に書いてみました。 「母の日」、「紫陽花」、「チューリップ」、「鯉のぼり」など季節にピッタリの作品が作られました。 書道は学生以来という方も中にはいましたが、久々の墨汁の香りに懐かしさがあったり、筆で文字を書く感覚に難しさを感じたり刺激になるため、今後も活動に取り入れていきたいと思います。
医療法人髙仁会川口病院
6月2日読了時間: 1分
病棟機能変更について
当院は2026年6月1日より、西3階病棟52床を「男性閉鎖病棟(亜急性期病棟)」から「男女混合閉鎖病棟(高齢者・認知症病棟)」へ病棟機能を変更いたしました。なお変更にあたり、診療報酬上(入院費用)の変更はありません。 (病棟機能の変更) (変更前)~2026年5月31日 西3階病棟【男性閉鎖病棟(亜急性期病棟)52床】 (変更後)2026年6月1日~ 西3階病棟【男女混合閉鎖病棟(高齢者・認知症病棟)52床】
nakamura484
6月1日読了時間: 1分


「てるてる坊主と虹の空」をテーマに、壁面作品をつくりました。(精神科デイケア)
こんにちは、デイケアさくらです。今回、紹介するプログラムは全体手工芸です。 全体手工芸は月に一回季節にあった作品を折り紙や画用紙を使って作ります。 今回のプログラムの目標は、①季節を感じながら、みんなで一つの作品を作る楽しさを味わう。⓶折る・貼る・並べる作業を通して、手先の運動や集中力を高める。③相談し合い、協力し合うことで、メンバー同士の交流を深める。の3つです。 5月の全体手工芸では「てるてる坊主と虹の空」をテーマに、みんなで壁面作品づくりを行いました。 一人一人役割を決めて、折り紙を折る人、貼る人、配置を考える人に分かれて、声を掛け合いながら作品作りに取り組みました。一つ一つのパーツはシンプルでも、それが集まることで大きな作品になっていく様子はとても印象的でした。作品には、やさしく微笑むてるてる坊主、色鮮やかな虹、ふんわりとした雲、雨のしずく、そして可愛いアジサイが並び、6月らしいやわらかな風景が広がりました。 完成した作品を見てメンバーさんからは「かわいい」「気持ちが明るくなるね」といった声も聞かれました。皆で力を合わせて
daycarekawaguchi
5月26日読了時間: 2分
交流パーティー 精神科 男性急性期病棟
こんにちは。急性期男性閉鎖病棟です。 5月のレクリエーションには患者様同士の交流促進と気分転換を目的としてお菓子パーティーを実施しました。患者様の和やかな雰囲気の中で好きなお菓子や飲み物を楽しみながら会話を交わし、普段あまり関わりの少ない患者様同士の交流も見られました。参加された患者様からは「楽しかった」「また参加したい」といった声が聞かれ、また笑顔も多くみられ、レクリエーションを通して患者様の気分転換や対人交流のきっかけになったのではないかと思います。
医療法人髙仁会川口病院
5月18日読了時間: 1分
どうすれば注意の拡散ができるのか 精神科 心理室
こんにちは。心理室です。 注意の拡散をするには様々な方法があり、以下のような方法が有効とされていす。 ①自分の周囲に起こっていることに注意を向ける。 外の世界に目を向けることで、内的に怒っていることに気を取られずに済む方法です。 例)周囲の話に耳を傾ける、部屋の中にある赤色のものを数える、ショーウィンドウで買いたいものを決めてみるなど。 ②精神的な活動をする。 頭の中で計算をしたり歌を口ずさんだりすることや、楽しい思い出に周囲を集中させることも有効です。 ③体を動かす。 忙しく動き回るのも有効です。特に注意の集中が必要な活動を選ぶといいでしょう。簡単にできる活動だと、不安な考えが浮かぶ余地を残すことになります。 これらの方法を実践してみるといいでしょう。次回は最大限に利用するための方法についてお話ししたいと思います。
医療法人髙仁会川口病院
5月14日読了時間: 1分


行事食について 精神科 栄養課
こんにちは、栄養課です。 4月29日 昭和の日に提供した行事食を紹介します。 献立:スパゲティナポリタン アスパラキャベツサラダ プリンアラモード 常菜 軟菜 昭和の時代のどこか懐かしさを感じるメニューで、 メインはスパゲティナポリタン、軟菜の食事を召し上がっている患者様には ナポリタン風うどんを提供しました。 うどんは、行事食担当栄養士とイタリアンのシェフが試作を重ねてナポリタンに近い 味わいと食べやすさを工夫しました。 デザートは生クリームとフルーツをトッピングしたプリンアラモードです。 患者様からは、おいしかったと大好評でした。
医療法人髙仁会川口病院
5月8日読了時間: 1分
連休明けの心身のメンテナンスをしませんか? 精神科 外来
こんにちは クリニック棟外来です。 連休が明け、日常が戻ってくると「何となく体が重い」「やる気が出ない」「仕事や家事でミスが増えた」といった心身の乱れを感じやすくなります。 こうした不調は4月の緊張が解けたことがきっかけになっていることもあります。 本格的な心身の不調に陥る前にお気軽に当院にご相談ください。 また、当院では「ものわすれ認知症無料相談」を行っております。患者様のみならず、ご家族の困りごとにも焦点を当てております。ぜひ、こちらもお気軽にご活用ください。
医療法人髙仁会川口病院
5月8日読了時間: 1分
カラオケがもたらす効果 (精神科 作業療法室)
こんにちは、作業療法室です。 今回は作業療法活動「カラオケ」を紹介していきます。 皆様はカラオケがもたらす効果についてどのようなものをイメージするでしょうか? ストレスが溜まると、気持ちをスッキリさせるためにカラオケに行くという方が多いのではないでしょうか。 ストレス解消効果が期待できるカラオケですが、それ以外にも認知症の予防や自律神経のバランスを保つといった効果もあると言われており、心身ともに様々な効果があると報告されています。 実際にカラオケに参加された患者様の中には「気持ちがすっきりして楽しい気分になりました、ストレスが解消されました」 と感想を述べられていた方が多くいました。 ここまで紹介したように、カラオケには様々な健康効果が期待できます。 今後も作業療法に参加して頂くことで少しでも日頃のストレスを解消して頂けるよう努力していきたいと思っています。
医療法人髙仁会川口病院
5月8日読了時間: 1分


手工芸の続きを紹介します 精神科 デイケア
こんにちは、デイケアさくらです。今日紹介するプログラムは前回に引き続き手工芸です。 今月の手工芸では、フェルトを使って四つ場のクローバー、枝豆、そしてぶどうの飾りを作りました。 今回の手工芸の目的は、①手先を使いながら集中力を高めること、②作品作りを通して季節感や楽しさを味わうこと、③完成した喜びを分かち合い、自信や達成感につなげることの3つです。 作品づくりの時間の中で印象的だったのは、メンバーさんが真剣なまなざしで手を動かしながらも、ふとした瞬間に笑顔を見せて下さったことです。 小さなフェルトの一枚、一本の糸。ひとつの飾りに、その人らしさや優しさが自然と表われていました。 手工芸は、物を作るだけではなく、心を整え、一緒に過ごした思い出や頑張った気持ちまでも形にしたように感じられました。 川口病院デイケアさくらでは見学を随時募集しています。是非、お気軽にお問い合わせくださいませ。川口病院(代)048-252-4120
daycarekawaguchi
4月23日読了時間: 1分
蕎麦屋川口 精神科 男性急性期病棟
こんにちは。急性期男性閉鎖病棟です。 4月のレクリエーションとして、患者様の希望によりそばを提供しました。食事前には誤嚥防止のため姿勢を整え、嚥下機能に配慮しながら刻みや柔らかめに調理されたそばを用意しました。 精神科治療では生活リズムの安定や楽しみの提供が重要であり、食事のレクリエーションは気分転換や意欲向上へつながる取り組みとして実施しました。患者様から「美味しい」「久しぶりに食べた」といった声が聞かれ、自然と会話も増え、表情の変化が見られました。 今後も治療と両立しながら、安心して療養生活を送れるように支援していきたいです。
医療法人髙仁会川口病院
4月23日読了時間: 1分
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