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ほっこり喫茶 精神科 作業療法室
こんにちは。作業療法室です。 作業療法室では定期的に「喫茶」を行っており、活動中は患者様同士がリラックスして語り合う姿がみられております。 また、ある患者様は「気分転換したい時にこの活動があると助かります」と述べられておりました。 これからも患者様とともに楽しく参加できる日々の作業療法を行っていきたいと思っております。
医療法人髙仁会川口病院
3月8日読了時間: 1分


ロッテ浦和工場にあるお菓子学校に社会科見学をしました。(精神科デイケア)
こんにちは、デイケアさくらです。今回紹介するプログラムは社会科見学です。このプログラムの目的は、①地域資源を活用し生活の楽しみを広げること、②集団行動を通して時間・約束・協力を体験すること、③学びと達成感を得て自己効力感につなげることの3点です。今回見学に行った場所は、ロッテ工場にあるお菓子の学校です。 お菓子の学校の扉をくぐると、まるでハリーポッターの世界に迷い込んだような空間で、参加者からは、「入った瞬間わくわくした」「学校みたいで楽しい」と自然に笑顔がこぼれました。 私たちはガーナコースに参加し、ブラックガーナチョコレートができるまでを見学しました。 実際の製造ラインでは、24時間稼働で1日に200トンのチョコレートを作っていることを知り、ものづくりの規模や衛生管理への意識も学びました。 見学後にはお菓子の詰め合わせもいただき、「嬉しかった」「家族に話したい」と喜びの声が聞こえました。活動を通して、楽しさだけではなく、観察・理解・共有という学びの要素が自然に生まれ、メンバー同士の会話も増えた一日でした。 川口病院デイケアさくらでは
daycarekawaguchi
2月28日読了時間: 1分


今回は風船バレーを紹介します。
こんにちはデイケアさくらです。今回紹介するプログラムは風船バレーです。今回は5チームに分かれて試合をしました。試合が始まる前から、「絶対勝つぞ」「楽しんだもの勝ちだね」と、始まる前から笑い声があふれていました。 今回の目的は、 1風船バレーを通して、楽しみながら安全に全身を動かし、運動量を確保する。 2チーム名を決めたり、声掛けをすることをきっかけに、メンバー同士のコミュニケーションと連帯感を高める 3競い合う体験を通じて、本気で取り組むことの楽しさと達成感、自信を育む。 以上のことを目的にしています。 風船バレーのルールは椅子から立ち上がらないことで、試合中にメンバーが立ち上がった場合はノーカウントという約束にし、安全に配慮しながら行いました。 試合が始まると1点先取ごとに歓声が上がり、会場は一気に熱気に包まれました。女性メンバーの中にはやる気満々でスパイクを決める方もおり、男性メンバーも「負けられない」と真剣な表情でお互い試合に取り組んでいます。 今回の風船バレーで普段はあまり体の動かさない方も「風船は怖さが少なく参加しや
daycarekawaguchi
2月17日読了時間: 2分
リラックス法の使い方について 精神科 心理室
こんにちは。心理室です。 リラックス法は、不安による緊張を緩和させるのに有効であると言われています。不安や困窮状態になった時に力むことがあります。平静でいようとすると、ますます緊張する結果になりやすいでしょう。そこで、リラックスして「なるがまま」に身を任せているほうが落ち着いていられます。以下のようにして、不安や緊張を和らげ行きます。 1.頻繁に緊張の度合いをチェック。 「リラックスしているか」「何か緊張を感じるか?」など。 2.緊張していなくても、落ち着くように言い聞かせる。 練習し緊張感に早く気が付くようにして、不安が大きくなる前に脱する。 これらを行う際に役立つことは、肩の力を抜く、体の一部に力を入れて抜く、ゆっくり同じペースで呼吸、落ち着くように言い聞かせるなどがあります。 実際に不安や緊張を感じた際に効果的に働くように、練習をしていくことが必要であると言えます。
医療法人髙仁会川口病院
2月17日読了時間: 1分


書初め 精神科 急性期男性病棟
こんにちは、男性急性期閉鎖病棟です。益々寒さが厳しくなる季節ですが、皆様体調を崩されてはいませんか。ご自身で出来る免疫ケアを行い寒さに負けない体づくりを心掛けましょう。 さて、病棟では新しい年を迎え、入院中の患者様にもお正月気分を楽しんでいただくために1月下旬に書初めをして頂きました。 患者様それぞれに目標や夢があり、積極的に積極的に取り組んでいただくことが出来ました。また、気分転換に飲み物やプリンを用意し召し上がって頂き、有意義で和やかな時間を共有することが出来ました。今後も季節感を大切にし興味を惹かれるレクリエーションを提供できるように心がけてまいります。
医療法人髙仁会川口病院
2月17日読了時間: 1分
睡眠改善のための生活習慣 精神科 薬局
こんにちは。薬局です。 夜、よく眠れないとき、睡眠薬の力を適切に借りることもできますが、薬以外でも、生活習慣を改善することで、睡眠の質を高めることができます。 睡眠を改善する生活習慣についてお話します。 1 昼間の活動量を増やす 昼間は散歩やストレッチなどの体を動かす活動をしたり、会話をするなどして他者と触れ合って脳を活性化させます。すると、昼間に神経伝達物質が十分にでて、夜には負のフィードバック作用が働き、眠りやすくなります。 2 朝の太陽を浴びてメラトニン分泌を高める 朝起きてから太陽の光を浴びることは、夜にメラトニン(睡眠ホルモン)のスイッチを入れるために大切です。夕方にかけては、休息モードを心がけ、スマホなどの強い光を見ないことも大切です。強い光を浴びることでメラトニン分泌が抑えられ、寝つきが悪くなってしまいます。 3 規則正しい食習慣 「決まった時間に食事をして、よく味わい、よく噛んで食べる」という食習慣は睡眠を改善すると言われています。特に、たんぱく質を意識してしっかりと摂
医療法人髙仁会川口病院
2月11日読了時間: 1分


創作活動 精神科 作業療法室
こんにちは。作業療法室です。 創作活動時行っているコラージュの紹介です。 あらかじめ切ってあるたくさんの写真から、患者様はご自分の好きな物を探して自由に台紙に貼って作っていただきます。 「食べ物が好きだからラーメンの写真が良い!」 「家族で旅行に行きたいから風景の写真にします」 「孫に渡したいからキャラクターの素材と、ハートのシールで作るわね」 マスキングテープで台紙をかこったり、シールを使ったり、メッセージを書き足したりとそれぞれの楽しみ方を見つけられている様子でした。 今後も皆様が楽しめる活動を取り入れていきます。
医療法人髙仁会川口病院
2月1日読了時間: 1分
ただの“物忘れ”と放置していませんか? 認知症について 精神科 外来
こんにちは クリニック棟外来です。 厳しい寒さが続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。 今月は物忘れ、認知症についてのお話です。 冬の寒さで活動量が低下すると認知機能の低下を早める一因となることが知られています。「最近、物忘れが多い」ご家族からは「同じ話を繰り返すようになった」といった変化に不安を感じている方も多いのではないでしょうか。 「年のせい」と自己判断してしまいがちですが、認知症は早期に発見し適切なケアや治療を開始することで進行を緩やかにしたり、症状を改善できる場合があります。 当院では必要に応じて認知機能検査(心理検査)、頭部の画像検査(MRIやCT)、脳の萎縮度を測る検査(VSRAD)などを実施しております。 ご本人だけでなくご家族の困りごとなどもお伺いしております。 まずはお気軽に当院にご相談ください。
医療法人髙仁会川口病院
2月1日読了時間: 1分
精神疾患の方へ向けた栄養指導について 精神科 栄養課
こんにちは、栄養課です。 栄養指導についてのお話です。 先日、統合失調症患者様に栄養指導をおこないました。 退院して半年で体重が30Kg増加 高度肥満で、血中脂質と尿酸値が異常値です。 「せっかく退院したから、好きなものをいっぱい食べたい!」 「ほっといてよ!」 患者様の気持ちもよくわかります。 病状や薬の影響もあるかもしれません。 退院後に体重が増加する患者様はたくさんいらっしゃいます。 体重増加の心当たりはありますか? これからもおいしいく食べ物を食べて、楽しく生活していくにはどうしたらいいでしょうか? 一緒にできることを考えていきましょう。 と話してみます。 適切な食生活になることで、病状が好転する患者様はたくさんいます。 「よりよい人生」を実現するための健康といいます。健康になっていくのは自分なのだという気持ちを忘れずに栄養指導を上手に活用していただきたいと思います。
医療法人髙仁会川口病院
2月1日読了時間: 1分


書道教室で「百人一首」を書きました(精神科デイケア)
書道 百人一首
daycarekawaguchi
2月1日読了時間: 1分


新年会 精神科 急性期男性病棟
こんにちは。急性期男性病棟です。 1月レクリエーションとして、新年を祝う行事の一環であるおしるこを配布しました。新年らしい雰囲気を感じてもらい、心身共に温まって頂くことを目的にしました。 配布時には「新年らしくてうれしい」「甘くておいしい」といった声が多く聞かれ、患者様同士の会話も自然と広がっていました。普段は食事量が少ない方でも笑顔で召し上がる姿が見られ、食欲や意欲の向上につながったと感じました。安全面では温度確認やお餅を抜き、誤嚥防止に配慮し、事故なく実施できました。今後も治療の一環として、心のケアに繋がる季節行事を取り入れていきたいです。
医療法人髙仁会川口病院
1月22日読了時間: 1分


AOZORA 作品展開催へ向けて(精神科デイケア)
音楽 スマイルデイズ アート AOZORA
daycarekawaguchi
1月22日読了時間: 1分


栄養課の紹介 精神科 栄養課
こんにちは、栄養課です。 栄養課の紹介をします。 スタッフは現在、18名が在籍しています。 20代から70代の幅広い年齢層で、患者様のお食事と、職員の昼食・夜勤食を提供しています。 当院では毎月、行事食またはリクエスト献立を提供しており、 患者様には食事を通じて季節を感じたり、おいしく楽しく安心して食べて、元気になっていただけるような献立作成を心掛けています。 写真はお正月に提供したおせち料理です。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
医療法人髙仁会川口病院
1月18日読了時間: 1分


AOZORA 作品展開催へ向けて(精神科デイケア)
こんにちはデイケアさくらです。今回は1月24日25日に開催される『AOZORA 作品展』に向けて、絵画教室を紹介します。デイケアの絵画教室は、外部から招いた講師の先生をお迎えしてプログラムを実施しています。 絵画教室はただ絵を描くだけの時間ではなく、メンバー一人一人の心が自由になり、自己表現の翼を広げるような特別な時間です。 デイケアさくらでは毎年作品展をしており、AOZORA作品展は今回で2回目です。1月の作品に向けて、絵画教室では一人一人のメンバーが集中して作品を作っています。 メンバーからは、「娘が作品展に来てくれるので嬉しいです。」、「自分の作品が『AOZORA 作品展』で展示されえるのでやりがいを感じます」、「作品展でメンバーさんの作品を見るのが楽しみです。」などの話がありました。 『AOZORA 作品展』では、絵画や書道の展示や音楽発表会もありますので、多くの方々の参加をお待ちしております。 AOZORA作品展 日時1月24日~25日 場所 川口市立アートギャラリーアトリア 川口病院デイケアさくらでは見学を随時募集しています。是非、
daycarekawaguchi
1月15日読了時間: 1分
薬の副作用かな?と思ったら…… 精神科 薬局
こんにちは。薬局です。 薬は、病気を治したり軽くしたりする働きがある一方で、副作用という好ましくない症状を引き起こすことがあります。 抗精神病薬で起こりうる副作用は、眠気、めまい、口の渇き、便秘、手のふるえ、体重増加などです。 副作用は、薬を使用すると、必ず起こるわけではありません。副作用の症状の現れ方には個人差があります。 副作用はひどくなる前に治療することが大切です。副作用に早く気付くために、ご自分が使用する薬の起こりやすい副作用について、事前に知っておきましょう。どのような副作用が起こりやすいかは、薬の説明書に記載されています。 薬の正しい用法・用量を守らないと、副作用が現れやすくなります。医師の指示通りに薬を服用することが大切です。 お薬を使ってなにか異常を感じたら、すぐに医師や薬剤師に相談しましょう。
医療法人髙仁会川口病院
1月15日読了時間: 1分
不安症状におけるリラックス法について 精神科 心理室
こんにちは。心理室です。 不安症状にマネジメントとして有効な方法の一つがリラックス法です。どのようにしたらいいのかについてお話していきます。 リラックス法を用いることで筋緊張が緩和され、痛みや不快感などが軽減されます。そうすることで、速くなった諸器官のペースダウンに繋がり心身ともに落ち着かせることが可能となります。自然にリラックスすることは難しく、さらに不安を感じている時はより困難を極めます。あらかじめ方法を知っていれば、意識してリラックスできるように働きかけることもできるでしょう。 緊張しているときにどういう状態になるのか、どこかに力が入っているのかなどを観察し、把握しておきましょう。それにより、早くに緊張状態になっていることが分かり対策をとることができます。不安が大きくなる前に、不安から奪取ることが可能となります。次回はその方法についてお話します。
医療法人髙仁会川口病院
1月9日読了時間: 1分
運動プログラム(卓球) 精神科 作業療法
こんにちは、作業療法室です。 今回は男性病棟で行っている作業療法活動「卓球」の様子を紹介していきます。 皆様は「季節の変わり目は体調を崩しやすい」ということをよく耳にしますよね。気圧の変化や寒暖差に加えて、生活のストレスなども影響することで、自律神経のバランスが崩れ、体調不良を起こしてしまうといわれています。 自律神経の働きを整え、季節の変わり目の体調不良を防ぐための対策の1つに、軽めの運動が挙げられます。 卓球は瞬発的なラリーでは無酸素運動の要素がありますが、長いラリーと休憩を何度も繰り返すため、全体としては有酸素運動になります。ダッシュやジャンプが入ることはほとんどないため、運動強度は低強度~中等度強度といわれています。また、卓球はケガのリスクが少なく脳を活性化する効果もあり、認知症予防にも効果があるとされています。 人気な活動の一つでもあるため今回紹介させて頂きました。
医療法人髙仁会川口病院
1月4日読了時間: 1分
新しい年を迎えるために 心のサポートを 精神科 外来
こんにちは。クリニック棟外来です。 新たな年を迎えましたがいかがお過ごしでしょうか。年末年始の疲れや生活リズムの変化、そして冬の寒さで心のエネルギーが低下しやすい時期でもあります。 「気分が落ち込んでいる」「新しいことに取り組むのが億劫だ」といった状態になってはいないでしょうか。 当院では初診時には必要に応じて、採血や心電図、気分の状態を知るための心理検査等を随意時、行っております。新しい年を迎えたこの機会に、ご自身の心の状態をチェックするのはいかがでしょうか。こんな症状で受診してもいいのかと迷うこともあるかとは思いますが、まずはお気軽に当院までご相談ください。
医療法人髙仁会川口病院
1月4日読了時間: 1分
年末 心安らぐ年末年始を迎えるために 精神科 外来
こんにちは。クリニック棟外来です。 12月に入り、何かと慌ただしく、心の不調を感じやすい時期でもあります。 「人との集まりが億劫」「理由もなく悲しい気持ちになる」といった症状はもしかすると、冬季うつや不安障害のサインかもしれません。 また、ストレスによる不眠も増える傾向にあります。 お悩みでしたら、無理をなさらずにお気軽にご来院ください。
医療法人髙仁会川口病院
2025年12月26日読了時間: 1分
運動とメンタルヘルス 精神科 栄養課
こんにちは、栄養課です。 当院は埼玉県の川口市にある精神科の病院です。 川口市では毎年、川口マラソンというマラソン大会が開催され、今年は43回大会となります。 12月7日(日)に開催され、約6000人のランナーが川口市内を駆け抜けます。 精神疾患を持つ人にとって運動を行うことは、からだの健康とこころ(精神)の両方によい影響があり、気分の落ち込みや自尊心の低下などの改善に効果があるといわれています。 まずはストレッチや体操、ウォーキングなど、自分のからだと主治医と相談しながら、できるところからからだを動かす習慣を作ってみましょう。 しっかり準備をして、来年の大会にエントリーしてみてはいかがでしょうか!(^^)!
医療法人髙仁会川口病院
2025年12月26日読了時間: 1分
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