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作業療法 運動の取り組み(ヨガ、コグニサイズなど)精神科 作業療法室
こんにちは作業療法室です。 入院作業療法では各病棟のプログラムでストレッチ等運動の活動を取り入れています。 運動を行う理由として、身体機能の維持、向上はもちろん、身体感覚の回復(自身の運動機能の把握)などが挙げられます。 ある程度体を動かす期間が空いてしまうと、「自分はもっと動ける!」と過信して動いてケガにつながる可能性もあります。そのため定期的に体を動かして筋力の維持をしつつ「自分はここまでは動けるけどこれ以上は気を付けよう」、と自身の身体機能を把握できるようにプログラムを構成しています。 ただ単に体を動かすだけだと単調になるため、呼吸等ヨガの要素を取り入れたり、ツボ押し等健康器具を用いたり、頭の体操やクイズをしながら体も動かしたりと楽しみながら行えるよう工夫をしています。
医療法人髙仁会川口病院
4月7日読了時間: 1分


ハロウィーンイベント (男性閉鎖病棟)
こんにちは。男性閉鎖病棟です。 10月レクリエーションでは患者様に治療の合間で気分転換を図っていただくために、皆様の協力のもと創作していただき個別に個性的なものを作り上げていただきました。 創作の内容としてはハロウィンの飾りつけやフロッタージュをすることで季節感を肌で感じてもらえる工夫をしました。異食の危険性があるものやハサミ等の物品はお渡しできないので安全に十分配慮しながらレクリエーションを行う必要があります。精神科の特徴ですが、制限がある中でも本人らしさを大切にして自由に表現できる場を設けることを大切にしていきます。 退院後の社会生活を送る上でも協調性や積極性は大切です。変化の乏しい入院生活を快適にお過ごしいただけるように今後も工夫しながら治療に専念していただければと思います。
医療法人髙仁会川口病院
2025年10月20日読了時間: 1分
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