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認知症サポーター養成講座について 精神科 栄養課

  • 11 分前
  • 読了時間: 2分

こんにちは、栄養課です。

 

当院には、認知症の患者様が多く入院されています。

認知症について正しく理解し、認知症の人と家族の応援者になる

「認知症サポーター養成講座」が全国で開催されており、当院でも多くのスタッフが受講しています。

講座のなかの認知症予防について紹介します。

 

認知症とは、いろいろな病気が原因で脳の細胞が壊れてしまったり、働きが悪くなったために様々な障害が起こり、生活する上で、障害が出ている状態がおよそ6か月以上継続している状態を指します。

 

認知症の原因は様々ですが、脳血管性認知症の予防のためには原因である血管障害を起こさないようにすることが大切です。

また、糖尿病はアルツハイマー型認知症に関係していることがわかってきているので、その点からも生活習慣病の予防が重要となります。

さらには、趣味を持つことが認知症の発現率の低下に関連してるという論文もあります。

 

認知症を発症するまでには数十年かかると言われています。

完全に予防方法がわかっているわけではありませんが、若いころから適度な運動や健康的な食生活、生活習慣を心掛け、趣味を持って生活することが、結果的に認知症予防につながると考えられています。

 

食事:バランスのとれた食生活 塩分控えめ

運動:有酸素運動 週2回程度の運動

脳への刺激:新聞を読む 簡単な計算をする

知的行動:趣味を持つ 人と関わる

 

認知症サポーター養成講座テキストより

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