気分を変える行動習慣について 精神科 心理室
15 時間前
読了時間: 1分
こんにちは。心理室です。
今回は、気分を変える行動習慣についてお話ししたいと思います。
もし気分が落ち込んでいるのであれば、うつ的な行動(=嫌なことを回避する行動)が続いているのかもしれません。このページを参考に、最近の行動を見直して気分が変わるか試してみてください。
その際注意すべきは、調子が良い時に、調子が悪くてできなかった分までやろうとする「症状ありきの生活」です。こうなると、結果的に生活が気分に振り回されてリズムがつかみにくくなってしまいます。
ではどうすればよいかというと、
・生活の基盤になる行動習慣(食事や入浴、身だしなみ等、最低限の日常生活にまつわること)は自分の状態に関わらずできるように練習する
・リハビリのための行動習慣(日常生活の行動に+αする行動、例えば外出、運動、他者との交流など)はやりすぎに気をつけ、徐々に負荷をかけていく
この2点について、持続的に取り組んでみましょう。

コメント