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認知症高齢者とのコミュニケーション法「バリデーション」のテクニック

認知症高齢者とのコミュニケーション法「バリデーション」のテクニック

こんにちは。今回はバリデーションの言語的テクニックをご紹介します。

リフレージング

認知症の方とのお話の中で重要だと思われるキーワードを繰り返します。

「よく子供たちにマフラーを編んであげたものよ」

「マフラーを編まれたんですか」

オープンクエスチョン

開かれた質問をします。「朝ご飯はたべましたか?」だと「はい」「いいえ」で終わってしまいます。 「朝ご飯は、なにを食べましたか?」などのほうが好ましいですね。

「なぜ?」という質問は否定されたと捉えてしまいがちで、混乱を招くので使わぬようにしましょう。

レミニシング

会話の中で昔話を引っ張り出してみましょう。昔話の中にはその方が抱く人生の価値や人生の未解決の問題などの重要なメッセージが込められていることがあります。

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