薬の副作用かな?と思ったら…… 精神科 薬局
- 1月15日
- 読了時間: 1分
こんにちは。薬局です。
薬は、病気を治したり軽くしたりする働きがある一方で、副作用という好ましくない症状を引き起こすことがあります。
抗精神病薬で起こりうる副作用は、眠気、めまい、口の渇き、便秘、手のふるえ、体重増加などです。
副作用は、薬を使用すると、必ず起こるわけではありません。副作用の症状の現れ方には個人差があります。
副作用はひどくなる前に治療することが大切です。副作用に早く気付くために、ご自分が使用する薬の起こりやすい副作用について、事前に知っておきましょう。どのような副作用が起こりやすいかは、薬の説明書に記載されています。
薬の正しい用法・用量を守らないと、副作用が現れやすくなります。医師の指示通りに薬を服用することが大切です。
お薬を使ってなにか異常を感じたら、すぐに医師や薬剤師に相談しましょう。

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