口渇の副作用の対処法 (精神科 薬局)
9月9日
読了時間: 1分
こんにちは。薬局です。
精神科のお薬の副作用で多くの方にみられるのが、「口渇」(こうかつ)、つまり唾液の分泌が低下して、口が乾燥することです。
口渇の原因のお薬の減量、中止が検討されればよいですが、口渇の副作用よりも治療を優先しなければならないこともあり、そのようなケースでは、口渇の対処法を試してみるのもよいと思います。
夏場であれば、氷のかけらを口に入れて、乾きを癒す方法があります。
また、糖分をあまり含まないガムや、酸味のある低カロリーのキャンディーも、唾液の分泌を促すのに効果があると言われています。
口渇以外でも、気になることや、副作用かな?と思うことがあれば、いつでも薬局にご相談ください。

コメント