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お知らせ・活動報告

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1月 管理栄養士からのお知らせ(膵炎食)

8回目 栄養指導について (膵炎の人の食事)

急性膵炎は何らかの原因で膵臓に炎症が起こり、膵臓の機能が障害されている状態です。膵液の分泌を抑えて膵臓を守ることが目的です。急性期、回復期、安定期を通じて脂質の摂取は制限します。 膵炎の食事療法 食事は流動食から開始になって徐々に分粥食(三分粥・五分粥・七分粥)軟菜食へと移行します。(写真は流動と軟菜食です。) 1.脂質を使用しない調理をします。 2.たんぱく質は脂質の少ないものから使用し、不足しないようにします。 3.ビタミン類は不足しないように果物や野菜を摂ることは大切ですが、繊維の多い部分は避けます。 4.糖質を中心とした食事を摂ります。 5.アルコールは禁止です。(原因となっている場合が多いので) 6.炭酸飲料、カフェインや香辛料などの刺激の強い食品も避けます。

油を使用しない調理法とは ・煮る・蒸す・ゆでるなどの調理法で行います。 ・食事を選ぶときにも揚げ物は避けます。 ・中華料理のように食材の中に脂質が多いものも避けます。

適した食品と料理 ジャム、葛湯、葛餅、はちみつ、果汁、粥、うどん、芋類、ささみ、白身魚、豆腐、卵白、果物、野菜 主食:粥、煮込みうどんなど 主菜:湯豆腐、炒り豆腐、納豆豆腐、白身魚の煮付け、白身魚の塩焼き、白身魚のホイル焼き、刺身、西京焼き、ささみの梅ソース、豚ひれ肉の味噌漬け焼きなど 副菜:南瓜の含め煮、ふろふき大根、ほうれん草の葉先のおひたし、焼きなす、白菜の煮浸し、里芋の含め煮など その他:りんごや梨のコンポート、ヨーグルトのはちみつがけ、カルピスゼリーなど

3食を規則正しく摂り、特に一度にたくさん食べないようにすることもポイントです。

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