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心理室より【認知のゆがみについてその②】

こんにちは。心理室です。

今回は、「認知のゆがみ」のコーピングとなるヒントをいくつかご紹介します。

物事の捉え方を非合理的思考から合理的思考に置き換えることで、ストレスを生まないようにする評価に対するコーピングです。

例えば

・一度だけの体験で感じたことがいつも当てはまると考える。

→「それはそれ、これはこれ」と考える「一事をもって万事」とは考えない。

・客観的な証拠がないのに相手の心を決めつける思考(例:あの人が挨拶してくれなかったのは、私が嫌いだからだ)。

→事実を確認し、証拠を収集して客観的に判断する。

・根拠もないのに「~べき、~ねばならない」と考える。

→実際に必要なことなのかなど客観的視点を持つこと。

などがあります。

考え方を客観的・合理的に置き換えることで、辛さや苦しさを低減させることにつながります。誰かに相談したり話をする中でうまく合理的思考に置き換えができるかも知れません。

前の記事8月 心理室 「認知のゆがみについて」

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