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不安のコントロール -注意の拡散法について-


こんにちは。心理室です。


前回は、不安のコントロールでリラックス法を取り上げました。そこで今回は、他の方法の一つである注意の拡散法についてお話しします。


緊張や心配している時に、その対象を意識しないことは難しいです。しかし、考えると余計に不安が強まり悪循環に陥ります。そのため、注意の拡散をすることで不安の悪循環を止めることが重要となります。


注意の拡散には以下の方法があります。


①身の回りで起こっていることに注意を向ける。

②精神的な活動(計算、パズル、自身の趣味を行うなど)。

③体を動かす(運動、家事、散歩など)。



他の事をして不快な感情以外で心を満たすことにより、注意を逸らすことが可能となります。何に没頭している時に気分が良くなるのか考え、実践をしてみるといいでしょう。


次回は、動揺した際の対処についてお話しします。

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